50歳からの婚活☆会話の引き出し

50歳からの婚活☆会話の引き出し

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コラム
婚活アドバイザーのカリスです。
こんにちは。

昨日、婚活されている60代男性の悩みを伺いました。
マッチングアプリで記載されている女性のなかには、自己紹介文に
「私の面倒見てね」
「贅沢させてね」
「生活が苦しいので助けてください」

というような内容が多いそうなんです。
まあ、結婚したい理由は様々ですから、紹介文に載せてるだけわかりやすくて良いかなと思いますけどね。

素敵なお相手と出会うために、今一度ご自身の魅力をアピールしていきましょう!

アプリでマッチングしたあとに、

A:ある程度メッセージで仲良くなってから会う
B:自己紹介だけでは伝わりづらいので、先ず会いたい

と、タイプが大きく二つに分かれます。

私は断然Aです。
自己紹介とプロフ写真、サブ写真である程度、どんな方かを把握した上で自分に合いそうと思ったら、メッセージのやり取りを開始します。

なので、いの一番に自己紹介とプロフ写真、サブ写真が最重要なのです。


ここで知っておいてほしいチェックポイントは「年収」とか「持ち家」だとか、物理的なことではありません。
仕事、食生活、趣味・思考、どういったライフスタイルなのかを伝えることが大事なんです。

そこで、ご縁が繋がったらお相手は、貴方のライフスタイルに興味を持ってくれたわけですから、その後のメッセージのやり取りは割とスムーズです。

お相手のことも、色々質問しやすいですよね。
そして、興味を持ってあげることです。
例えば、好きな食べ物の話になったとき、自分が苦手な場合ありますよね。

その時に、いきなり「あ!その食べ物嫌い」とか「マジ、食べられない」など、いきなり全否定しちゃうと、あっと言う間に会話終了です。

苦手な理由を話して(小さい頃食べ過ぎた、アレルギーがある等)、調理方法などによって、食べられる方法もあるかもしれないと言ってあげることによって、話は広がります。

「アレルギーなら仕方ないよね」
「産地によって味が違うよね」
「調味料変えたら、マジ美味しい」
という可能性もあるわけです。

メッセージのやり取りって、実際会って会話するより気を遣うけれど、お相手を思いやるも時間が取れるので信頼を得るチャンスが多々あるんですよ。

このやり取りで、なんかしっくり来ない。と思えば会わずに終わらせる。
エネルギー温存して、本当に会ってみたい人に全力を使う。
というのが、私的おススメ方法です。

具体的な会話についてや、実際にどう伝えたら良いか等、言葉の使い方などのご相談も承ります。





それではまた明日
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