気持ちが沈んでいる時、外に出て歩いてみてください――体を動かすと、止まっていた何かが動き出す

気持ちが沈んでいる時、外に出て歩いてみてください――体を動かすと、止まっていた何かが動き出す

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 何もやる気が出ない。そんな日、ありませんか?


彼から連絡がない。
仕事でミスをしてしまった。
なんとなくモヤモヤするけど、理由がわからない。

そういう日って、どうしていますか?

布団の中でスマホをぼんやり見続けたり、ぐるぐると同じことを考え続けたり。

気持ちを切り替えようとすればするほど、余計に沈んでいく。

そんな経験、私にもあります。

そんな時に一番効果があると感じているのが、外に出て歩くことです。

 「気分が上がってから動こう」は逆だった


「元気になったら外に出よう」「前向きな気持ちになったら動こう」

そう思っていると、いつまでも動けません。

順番が逆なんです。

まず動く。気分はあとからついてくる。

気が乗らなくても、重い体を引きずるようにして玄関のドアを開ける。そのたった一歩が、止まっていた何かを動かし始めてくれます。

私自身、「行きたくないな」と思いながら外に出ることがあります。でも、帰ってくる頃にはだいたい気持ちが変わっている。「まあ、いいか」と思えるようになっていることが多いです。


 歩くと、なぜ気持ちが変わるのか


「運気」という言葉には、「巡る」という意味があります。

気持ちが沈んでいるとき、体の中でもエネルギーが滞っている状態です。

歩くと血流が上がります。脳に酸素が回って、頭がすっきりする。さっきまであんなに重く感じていたことが、「なんであんなことで悩んでいたんだろう」と思えてくる瞬間が来る。

これは、体の巡りが変わったことで、気持ちの巡りも変わったサインです。

悩みの答えは、じっと考えていても出てこないことがある。でも歩いているうちに、ふとひらめいたり、「まあいいや」と思えたりする。体を動かすことで、心が動き出すんだと思っています。



私の「歩く習慣」


私は毎朝、ウォーキングを20分ほどやっています。

最初は3分でした。ゴミ出しついでに、家の周りを1周するだけ。でも、朝に歩くのが気持ちよくて、少しずつ時間が延びていきました。

気分が落ちている時ほど、歩くと変化を感じやすい気がします。

「喫煙者が一服すると気持ちが落ち着く」と言いますよね。私にとっての歩くことは、まさにそれと同じ感覚です。ニコチンなしで、お金もかからず、体にもいい。最高の気分転換だと思っています。


 まずは「1駅分」でいい


「歩く時間がない」という方も多いと思います。

でも、わざわざ「ウォーキングの時間」を作らなくていいんです。

通勤の途中、1つ前の駅で降りて歩いてみるだけでいい。昼休みに、少し遠回りして戻ってくるだけでいい。

たった10〜15分でも、気持ちの変化を感じられるはずです。

気持ちが沈んでいる日こそ、外に出てみてください。足を一歩踏み出すだけで、今日の流れが変わり始めます。



気持ちを動かそうとしても、どうしても動けない時があります。
「なぜかいつも同じところで止まってしまう」
「頭ではわかっているのに、体が動かない」
そんな時は、心の奥にブロックが隠れているサインかもしれません。
歩くことで体の巡りを整えながら、心の奥にあるものも一緒に手放していく。そのお手伝いをしています。鑑定・ヒーリング・ブロック解除セッションを、ご用意しています。気になった方は、ぜひプロフィールを覗いてみてくださいね。




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