こんばんは!ももままです♪
サービス告知ブログを一旦一通り書き終えたので
これからは、新サービスやキャンペーンなどの他は
普段どんな活動をしているか時々書いていこうと思います。
【Clubhouse 親子問題研究室】
経歴の方にも載せていますが
ももままは、Clubhouseでこの2年半の間
『親子問題研究室』というhouseを立ち上げ
室長?としてほぼ毎日お部屋を開いています。
これまでのべ1万5千人以上の方のご参加をいただき
顔なじみも多くなりました。
曜日固定のテーマは、
日本の社会問題の予防と解決のため
ハラスメント専門心理士ですので
ハラスメント若しくはそれに繋がる何かを掲げ
日曜日は、ももままがスカウトした(♪)特別講師にお越しいただいています。
毎日のタイトルは、
テーマの中で今日本人が議論すべきことを
頭に振って来る(笑)ので苦も無く立てています。
人気シリーズやリベンジしてほしいものを除き
もちろん毎回違うタイトルです。
日々ものものしいタイトル(笑)でお迎えしています。
完全無料で♪
ここで心理職としてのセッションを
するわけではないので
完全無料でさせていただいております。
ただ、これに関する知識は惜しみなく
必要な時に必要な方に、お届けしています。
どんな参加者が?
不特定多数の方にお越しいただいています。
*たった今悩みの渦中におられる方
(服薬中の方もおられます)
*パパママ
*一般の心理職
*スクールカウンセラー
*福祉系の支援者
*看護師
*政治家
*その他様々な背景をお持ちの関心の高い方
不特定多数をお迎えする時に気を付けていること
*まずは信頼を得るために戸籍上の名前で息子と二人でやっています。
*大人でも必要である「言語化の訓練の場」であること
(こどもへの良質な質問を用意していただくため)
*否定の無い安心安全な場で自由にお話いただくこと
(上手にお話いただく必要はありません)
*お互いの心理的安全性をどうしても守れない方の強制退去
*来てくださる方(初参加後日の浅い方)同士のトラブル解決
(2年半で一回程度だったと思います)
*「こどもぶらんでぃんぐ」の考え方をベースにし、ずらさないこと
(暴力と愛情の境界線をしっかり引いた上でそれぞれの心理的安全性を確保します)
*雑談のYESセットで一人ひとりをお迎えし、その場で「安心」を作ること
*室長自身が「自分の心地よさの追求」にいそしみつつ、必要な段階の方にお勧めしています。
来てくださる方の声
*カサンドラで精神疾患を抱える私が、一番は娘にとって安心安全な場を、私自身の力で勝ち取ってくることができたのは、不安定な私の言葉を初めてちゃんと聴いてくれて、見通しが持てる話や疾患の回復段階に応じた助言をくれる人に出会えたからです。(娘4歳療育に繋がれた)
*我が子への対応について、改めて振り返ることができ、問題の原因や解決策を知る場があることに感謝しています。
*海外でのこどもや親への取り組みをご紹介できる機会ができて嬉しいです。(海外在住日本人ママ)
*私のお仕事の紹介もしてもらえて嬉しいです。
*ラジオへの出演で想いを話すことができて感謝しています。
*色んなことが整理されていくので気持ちがスッキリします。
*ももままさんや息子さんの体験談は、励まされます。
*虐待サバイバーの気持ちをわかってくれて聴いてくれる人に初めて出会えてうれしい。
*支援者からの相談も真剣に応えてくださり、ありがとうございます。
*自分の抱えている悩みや生きづらさの原因となるものが見え、楽になってきました。
*相談すると押し付けることなく、提案という形で今の自分に合った選択肢を教えてもらえるのはありがたいです。
*国の家族制度や家族観こども観について、議論できる場は嬉しいです。
6日は【水曜日🌸モラハラ/パワハラ/上下関係の意識】生物学上身体構造や体力に差はあるが暴力に性差は?✿一方的で配慮が無い言葉行動
6日(水)の告知リール動画
殴る蹴るだけではない「暴力」の構造についてのお話や「暴力の考え方」には、性差があると思うかどうか?
その理由やエピソード、現在の想いから原因、解決策まで、自由にお話していました。
*性差はない、どころか女性の方がひどいと思うこともある
*子育ての面でも、様々な理由や背景から、モラハラしてしまうのでは?という不安も正直ある。
などなど・・
人間は完璧にはできていないので、やらかしてしまうかもしれない不安があるというのはみんな一緒なので、やらかすかもしれない前提で考えるべきことはみんなで考えながら進めていきましょう。とまとめました。
でもね、
こういう議論をして学んで行きたいと、ご自分で決めてここに来てくださる時点で、その多くは解決しているのと同様と考えています。
大切なのは、社会全体がそうなっていくといいね
そう思った時に、普段から他者との間で、相手が暴力で来たとしても、暴力の考え方ではなく、それに替わる愛情の表現を余裕で選択できるように、ここで学びながら、心理的にも整理しながら、言語化の訓練をするのは大事~って思っていただけているので、おばあちゃんはとても嬉しいです♪
ではまた(。・ω・)ノ゙♪