正しい教育”を探して迷った私が、英知館チューターを始めた理由

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コラム
子育てをしていると、誰もが一度は「このままでいいのかな?」と不安になる瞬間があります。
私もその一人でした。

上の子が小学校受験をしたとき、私は「早く学ばせなければ」「他の子に遅れたくない」と思い、
いわゆる“先取り教育”に力を入れていました。
確かに結果は出ました。合格もしました。
でも、入学してから気づいたんです。
「学ぶ力」よりも大切なのは、“考える力”だったということに。

一方で、下の子にはまったく違う方針を取りました。
受験を選ばず、習い事を通して
“自分で考え、表現する”経験を重ねることを意識しました。
すると、同じ親が育てても、子どもが自分で動けるようになったんです。

そのころ、教育先進国フィンランドの考え方にも出会いました。
「子どもは比べられるために生まれてきたのではない。
それぞれの“学び方”を持っている。」
この言葉に深く共感しました。

私はかつて大手幼児教育会社のインストラクターをしていました。
その経験を通じて痛感したのは、
「子どもは一人ひとり違うのに、大勢を対象にした教育では寄り添いきれない」ということ。
そして、家庭によっても子どもに合う“進め方”は違うという現実です。

だからこそ、私は 英知館チューター を立ち上げました。
英知館は“子どもの伴走者”ではなく、“親の伴走車”です。
子どもの「なぜ?」を見逃さず、一緒に考え、一緒に調べる力を育てていく。
そんな親御さんのサポートをする場所にしたいと思っています。

教育に“正解”はありません。
でも、「あなたの家庭に合ったやり方」は必ずあります。
その答えを一緒に見つけていくことが、私の使命です!

英知館チューターでは、子育て・知育・小学校受験・習い事選びなど、
ご家庭に合わせた教育の形を一緒に考えています。
まずはDMやトークルームから、お気軽にご相談ください。
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