アマゾンAlexaと履歴ありの対話AIのbotを作ってみました

アマゾンAlexaと履歴ありの対話AIのbotを作ってみました

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IT・テクノロジー
voiceflowとmakeで作りました。
以前に、履歴なしのbotは作ってあったので、それを過去の会話を少し記憶させて対話ができるようにしてみました。
AIは、chatgptの4oです。

やはり、履歴ありとなしでは、全然違いますね。

履歴なしだと、こんな感じ
自分「日本で一番人口が多い都市はどこですか?」
AI「東京です」
自分「それはどこにありますか?」
AI「それというのがわかりません。それはなにを示しますか?」

となってしまいます。

でも、履歴ありだと
自分「日本で一番人口が多い都市はどこですか?」
AI「東京です」
自分「それはどこにありますか?」
AI「日本の関東地域にあります。」

と回答してくれます。

アレクサでできるのは、やはり便利かもしれません。

アレクサでよく計算をしてもらうのですが、連続計算ができません。
これをアレクサで作ったAIスキルにすると、
「25 x 35はいくら?」と聞いた後に、
「それを365倍するといくら?」と聞けます。

PCやスマホだと、どうしてもなにかクリックとか、ボタンを押さないといけないけど、アレクサがスタートだと、最初から声でchatgptと対話できるのでよいです。

ベットに入りながら、対話したいときに対話できますし。

あと、さらに作り込めば、
「メモして」とか、「メールして」と言えば、
自分に内容をメールしてくれるもの作れそうです。

voiceflowにif文のロジックがあり、ここで別のapiを指定すればよいだけですね。メモやメール用のapiで。
GASで作るのが楽かな。

voiceflow自体はAIではないので、AIエージェントのようにはなりませんが、
音声をシンプルにテキスト化してくれるので、テキスト条件がマッチすれば、
いろんなapiを動かせそうです。

AIエージェントとしてつなぐなら、cozyにつなぐと
いろいろできそうですね。(difyよりもcozy派なので)

やりたいこと
・自分にメモとして内容をメールしてくれる
・googleカレンダーに予定を登録してくれる
・LINEの特定の人にチャットしてくれる(任せて大丈夫か、不安だけど)
・仕様書とか、コーディングを声で依頼できる

voiceflowで「声でメモできる」ツールを作ってみたけど、
便利でした。

voiceflowについては、あまり使っている人が少ないようで
あまり使い方の展開がよくわからないですね。
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