『センス0』だった僕が、プログラミング実務経験6ヶ月で年収が2倍になった裏話

『センス0』だった僕が、プログラミング実務経験6ヶ月で年収が2倍になった裏話

記事
IT・テクノロジー
こんにちは、けんです。

こちらの記事を見ていただき、ありがとうございます。

素直に嬉しいです。
この記事は、

私が
・たった2ヶ月でエンジニア転職できた理由
・プログラミング実務経験6ヶ月でフロントエンドエンジニアとして独立
・フロントエンドエンジニアとして月単価70案件獲得
・勉強時間1000時間いってないのに、エンジニアとして稼げてしまう
・人に感謝されつつ、楽しみながらお金を稼げてしまう
・フルリモートで快適に働けてしまう

ただの凡人がなぜこのような状態になったのか?

ということや

そもそも

・いやいや、裏でめちゃくちゃ勉強してるんでしょ
・どうせ嘘でしょ
・フリーランスは「リスク」高いし、会社員の方が人生充実するでしょ

って昔の私のように思ってる人が、

どれだけもったいないことをしているか

ということが

最後まで読むと、
わかるようになってます。

ぜひ最後まで読んでみてください。

では、さっそくですが、

ほんの2年前までの私は
ただの会社員やりながら雑用係してる

ほんとに「できないエンジニア」

って感じの人間でした。

なぜそんなできないエンジニアが、
フリーランスエンジニアとして活躍できるようになったのか
その理由も含めて、

自己紹介させていただきます。

自己紹介

では、簡単に自己紹介します。

・独学でプログラミング学習を開始
・独学2ヶ月で都内のSIer企業に入社(プログラミング実務経験6ヶ月(C#))
・Angular(未経験)のエンジニアとして独立(月単価50万円)
・React(未経験)でWebアプリ開発案件に参画(月単価53万円)
・React+AWSの運用の案件にチェンジ(月単価70万円)
・Reactの開発案件へチェンジ

こんな感じの人です!

現在は、
ReactをメインにWebアプリ開発のエンジニアとして、
誰でも知ってる、あの有名な印刷会社のプロジェクトに参画しています。

スキルセットとしては、
Reactの他にも、
実務経験を通じて下記の技術を経験してきました。

・VB.NETやC#を用いたバックエンド開発
・ReactとTypeScriptでのフロントエンド開発
・AWS、Docker、SQLServer、Node.js、AngularJS …

開発手法については、
ウォーターフォール開発~アジャイル・スクラム開発までを
経験しています。

基本的には小規模な現場が多めですが、
たまに大規模な現場に入ってました。
(大規模な現場はコミュニケーションが取りづらいので苦手ですが・・・。)


任された内容としては、
基本的にプロジェクトの基本設計・詳細設計・実装・運用保守まで対応してましたね。


こうして見ると、
かなりの経験を積んだように見えるかもしれませんが、
ほとんど業務で覚えた知識をうまく使って、
うまく稼げているという感じです。


また、
意外だと思われるかもですが、
プライベートと仕事は切り分けたいタイプなので、
基本的にプライベートではほぼ勉強しません!

しかし、
経験や知識不足から何度も失敗してきましたし、
一時期は限界を感じてすべて投げ出して辞めたいと思っていた時期もあり、独りで泣きながら落ち込んだこともあります。

そういった私の実体験から得たことをお伝えします。


フリーランスエンジニアを目指した理由

大学卒業後~会社員エンジニアになるまでの話

大学卒業後、
人材紹介会社で求職者への転職支援の仕事をしてたのですが、

4年半ほどで退職することになったんですよね。

退職のきっかけは
会社や上司に対する不満やストレスがヤバかったからです・・・。


さらっと言ってますが、
そんな一言で済むような感じの職場ではなかったです。

ぶっちゃけ、ブラック企業という感じです。

毎日3時間は残業漬けですし、
数字が取れなかったら
上司から説教をされる。

そんな職場でした。

そんな職場が嫌で
別の職種を探そうと思った時に
当時流行っていたプログラミングスクールに出会います。

テックアカデミーというオンライン型のスクールだったのですが、
独学もあまりせずに申し込んで、
Javaのプログラミング学習をすることになります。

そして、
2ヶ月ほど学習した後に転職活動を行うことになります。

この時は20代後半だったのですが、
20~30社ほど求人サイトから応募して、
4社ほど面談をして、3社ほど内定をいただきました。

ちなみに
プログラミングスキルもほぼなかった状態ですし、
ポートフォリオもゴミみたいなサイトだったと思います。

ただ、ほぼスキル0の私でも
内定が取れた理由としては、
転職活動のコツを知っていたからだと思っています。

前職のブラック企業の経験は辛かったのですが、
転職活動においては
200名以上の転職支援を行ってきたので、
その経験が活きたという感じです。

会社員エンジニア~フリーランスエンジニアを目指すまでの話

ここからが会社員エンジニアの話です。

転職支援の仕事と違い、
200万ほど年収は下がりましたが、
SIer企業に行くことになります。

でも、、、

ここからが本当の地獄でした・・・。

転職活動もうまくいったし、
プログラミング開発を学びながら
給料ももらえて最高だと思ってたんですよ・・

でも人生はそんなにうまくいかなかったです・・・。

前職と違って、
残業とかはほぼ無いですし、
有給も普通に取れます。

なにが不満なの・・・?

って感じだと思いますが、
全然仕事を振ってくれないんですよ(苦笑)

プログラミングスキルを身に付けるために入社したのに、
仕事を振ってくれないので、
実践的なスキルが身につかないという状況でした・・・。

要約すると、
3年くらい在籍したのですが、
ほぼ2年半はテストやスキルにもならない雑用ばかり
やらされてました。

しかも、
ずっと手取り17万前後で給料が上がらない!

自己責任ですが、

そりゃできないエンジニアになるわ・・

って自分でも思いました。

その後に半年だけ、
C#でのプログラミング開発をガッツリさせてもらうことになりますが、

上司から「お前に開発は無理!」と宣告され、
人事異動の話が出たので、
嫌になって退職することになります。

ちなみに
人事異動の話を聞いた時には
フリーランスエンジニアになろうと決めてました。

なぜなら
転職しても同じ状況になることだけは
絶対に避けたかったからです。

ずっとサラリーマンだったので、
臆病になっていた部分もありましたが、

今後の人生を考えた時に
今までと違う経験をしておくことは良いことだと思ったので、
フリーランスになることを選びました。

また安心材料として、
フリーランスエンジニアだと、
案件も選べますし、

自分に合わない案件だったら、
案件をチェンジすれば良いという話を

エンジニアの独立を支援してくれる人に
相談して聞けたことも
自分にとって大きかったと思います。

フリーランスになるまでのステップ

プログラミング独学(転職前)

Windowsの3万円くらいの安いノートパソコンを購入して、
オンライン型のプログラミングスクールでJava講座を受けてました。

この時はITの知識も
プログラミングスキルも
0の状態から始まってます。

プログラミングスクールの講座で
エンジニアからのサポートもありましたが、

あまり熱意が感じられなかったので、
結局は自分で学習を進めていくスタイルを取りました。

当時は今よりもお金がなかったのに
スクールに投資したことを少し後悔していました・・・。
でも、

プログラミングで人生を逆転してやろう!

という気持ちが強かったので、
その気持ちだけで学習意欲を高めていました。

ただし
いくらやる気を高めても
質の高い学習はできず、

何のためにJavaを勉強してるんだろう?

こんなことを感じながら学習を進めてました。

ここではJavaを勉強していましたが、
ほぼ何も身に付いていないですし、
理解できていなかったです。

会社員時代(エンジニア)

入社した会社では、
VB.NETやC#を用いたシステム開発をやっている会社でしたが、
トータルで3年在籍してました。

ちなみに
こんな感じで働いてました。

(入社して1年6ヶ月まで)
・単体テストや結合テストなどがメイン。
→誰かがプログラム開発したテスト計画書に従って、動作確認をするだけの仕事
(1年6ヶ月~2年6ヶ月まで)
・取引先の現場でRPAなどのシステム支援の仕事
(2年6ヶ月~3年(退職前))
・C#や.NETFrameworkを使ったWebアプリ開発


エンジニアの在籍期間は3年でしたが、
プログラム開発経験は6ヶ月だけです!

ちなみに
2年6ヶ月からの半年間の裏話ですが、
パワハラ上司からこんなことを言われています。

半年間でお前の実力を見るから、
この期間で結果出せなかったら、
部署異動させるからね。

これを聞いた時に
もうこの会社ではやっていけないと思ったので、
裏側では少しずつ独立の準備を進めていました。

そして最終的に
半年間で上司が期待している結果を残せなかったので、
「お前に開発は無理」

と言われてしまい、
退職することになります。

フリーランスとして独立

私は退職してからフリーランスとしての活動を始めましたが、
2ヶ月後に初案件に挑戦することになります。

退職後の2ヶ月間は
休暇を楽しんだり、
税務署に開業届を出す、
Vue.jsの勉強をする、
案件面談をしたりという感じでした。

最初の案件は、
AngularJSのWebアプリ開発で月単価50万円でした。

今でこそ少ないと感じますが、
当時は未経験のフレームワークや言語を使うのに
こんなにもらっても良いの?

と、最高に嬉しかったのを覚えています。
しかも、フルリモートです。

ただ、
独立後の業務においては、
やはりプログラミング実務経験半年の状態で独立したこともあり、
最初はアウトプットがなかなか出せなかったですね。

また、
今までは少人数でチーム開発していましたが、
大人数でチーム開発をすることになったことで
コミュニケーションの難しさを実感しました。

さらに使用技術も今までと異なるので、
そのあたりのキャッチアップにも苦労しましたね・・・。

ちなみに、
よくこんな質問をされます。

なぜAngularJSの案件を取りにいったのですか?

と聞かれるので
お答えしておきます。

最初はモダンWebアプリ開発をやりたかったので、
Vue.jsの案件獲得に力を入れていたのですが、

結局はAngularJSの案件しか取れませんでした。笑

VB.NETは会社員時代にもほとんど触っていないですし、
興味もない分野だったのでスルー。

C#の案件でも良かったのですが、
単価が上がりにくいと聞いていましたし、
もともとモダンWebアプリ開発の方がやりたかったので、
たまたま案件が取れたAngularJSになりました。

しかし、
AngularJSの案件は大規模なチーム開発だったので、
人件費がかかりすぎて、
2ヶ月でプロジェクトが終了してしまいます・・・。

初案件だったので、
めちゃくちゃびっくりしましたが、
フリーランスだとよくあるのかなぁ?
みたいな感じで捉えておりました。

その後はAngularJSからReact.jsに切り替えて、
UdemyやYouTubeなどで0から本格的に独学することになります。

そして、
React未経験でしたが、
React開発案件に参画して実力を身につけていきました。

単価は53万スタートでしたが、
若手の方が多く、
PM(プロジェクトマネージャー)やPL(プロジェクトリーダー)もいない状況でした。

さすがにこの現場から技術を吸収できないと思ったため、
この現場は6ヶ月で辞めました。

次にAWSの現場に入ることになりますが、
ここもなかなかの地獄でした・・・。

面談でReactで開発もできると言っていたのに
現場に入ったら、
開発は海外の外注先に任せているので、
開発ができない状況。

この時点でハズレを引いたな・・
って思いました。

しかも
この現場はPMがいないので、
私のようなフリーランスのPMを使っていましたが、
この人とマジで馬が合わなかったです・・・。

年齢は私よりも少し上だと思いますが、
同じフリーランス同士なので、
仲良くできると思いましたが、
相手はそんな感じではなかったです。

とにかく現場で高圧的で偉そうでした・・・。

自分のミスは棚に上げて、
他人のミスにはかなり厳しいです。

私以外の人も顧客なのに、
偉そうな発言が目立ったので、
この人とは一緒に仕事したくない

という感じになり、
ここも6ヶ月で辞めました。

フリーランスエンジニアになって、
3案件経験して思ったことは、

このままでエンジニアとして長く活躍できるのかな?
やっぱり自分にはエンジニアは向いていないのかな?

という感じで
かなり不安になりました。

そして、
AWSの案件の契約終了までに
Reactの開発案件を探し、
すぐに開発案件を獲得することになります。

面談の話ですが、
1案件目を取る時は10回面談してもダメだったのですが、
コツを掴んだ途端、
今のところ80%くらいの確率で案件獲得できてます。

最初に言っておきますが、
この現場はマジで良い現場ですね。
今もまだ参画中です。

現場の人柄も良し、
指示が明確、
自分よりもはるかにスキルを持っている人が
マネジメントしている。

自分にとって吸収できる人がいる時点で
神現場なのに、
単価もそこそこ高い。

本当に言うことなしの現場です。

ちなみにこの現場は
Reactを使ったWebアプリ開発案件ですが、
こんな感じの環境です。

・業務時間:9時~18時
・作業PC:Windows
・作業形態:フルリモート
・身なり:服装髪型自由
・残業:なし
・自分が基本的に現場で実践している技術:React、TypeScript、Material-UI、REST-API、PostgreSQL

全てにおいて環境がベストな感じになりましたね。

今までの環境と違って、
自分よりも率先して”できるエンジニア”がいることが大きいです。

特に”できるエンジニア”が書いているソースコードは
マジで勉強になりますよ!

OSS(オープンソースソフトウェア)を見たりするのも良いですが、
やはり自分が凄いと思っているエンジニアを追うというのは
自分の成長ために必要な要素だと思いますね。


あとプライベート面では、
案件の切れ目や月の作業時間を調整するなどして、
基本的に自由に休みが取れるようにもなってます。


なので、
旅行も好きな時に行けます。

また、
最近は毎月3〜4連休を取って、
のんびりとリフレッシュしながら、
働いています。

プログラミング学習にお金をかけたり、
学習に時間をかけることもありましたが、

エンジニアとして独立したことで
金銭面にも余裕が出てきて、
やりたいことにお金が使えるようになってます。

最初はプログラミングで高年収なんて
絶対無理だろって思ってましたが、

少しずつ努力すれば
数年で実現できましたし、

正しいベクトルで進めば
ぶっちゃけ誰にでもできる

と思います。

フリーランスだと
無駄な飲み会も無くなりましたし、
社内営業もやらなくていいし、
リモートで仕事ができる。

また、人間関係に縛られずに稼げるのは
最高の環境だと思ってます。

未経験者サポートの始まりとこれからのこと

ここまでは
プログラミング独学からフリーランスとして独立までの話をしてきましたが、

私がフリーランスエンジニアとして
うまくいってるのは

周りの人に助けてもらったから

というのが大きかったと思います。

会社員エンジニアの時は
プログラミング開発は
ほとんどできませんでした。

本当に悔しい気持ちで毎日働いてましたし、
X(Twitter)で情報収集しても、

自分より若くてできるエンジニア

がたくさんいたので、

何のためにエンジニアになったんだろう。

と毎日憂鬱になってました。

しかし
今では一度も案件が途切れる事なく、
スカウトも毎日大量に届いている状況です。

しかも
独立してから、
年収も2倍以上上がりましたし、
自由に休みが取れる状況になってます。

数年前は、
人に教えられるだけのスキルや知識がない状態でしたし、
もちろんサポートできるレベルにはなかったと思います。

ただ、
今ではエンジニア歴では5年目を迎え、
色んな現場で経験を積みながら、

エンジニアとしてのレベルも上がってきた自信がありますし、
実績もあります。

そして、
今度は私が未経験からエンジニアを目指したい人に対して

「熱く価値提供していきたい」

という思いがあって
サポートを始めることにしました。

ちなみに
私が"できないエンジニア"だった時に欲しかったものを挙げると、

エンジニアの視点からアドバイスやサポートが欲しい

ということだったので、
プロ目線でアドバイスやサポートが欲しいという人は
ご連絡ください。

もちろん、
これからフリーランスエンジニアになりたいけど、
相談する相手を探しているという人でも
私に頼っていただいても構いません。
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