負の感情の手放しかた

負の感情の手放しかた

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コラム
カオルです。

無類のレモン好きなので、
この季節、あちこちでレモンフレーバーが出ていて嬉しいです。

HSP気質からくるものなのか、
争いごと、もめごとが非常に苦手です。
それに加えて、自分のなかに負の感情を持つことも。

でも人間なので当たり前に負の感情が芽生えることもあります。
わたしの場合、言葉にして誰かに伝えたりするとますます苦しくなるので、
自分のこころのなかで消化してしまうことが多いです。

「徳を積んだ」
という魔法の言葉で。

徳を積む、とは、
「徳」とは「人の善い行い」を指す言葉です。
つまり、徳を積む、とは、
「善いことを重ねてゆく」こと。

悔しいこと、理不尽なことがあると念じるように言い聞かせています。

正直なことを言うと、
言い返したり、相手と同じ土俵に乗って、
相手に対して向かい合うエネルギーさえ持ちたくない、
というのもあるかもしれません。

負の感情を持つことは決して悪いことではありません。
なぜ、そういう感情が湧くか。

怒りや、理不尽な思いは、
自分のとても大切なもの(思い)を侵害された、汚された、
というできごとからくることが多いです。

誰だって、自分の大切なものは守りたいのは当然ですよね。

そして、「大切」は「愛」と言い換えることもできる。
愛する人、愛すること。
そのまま、
大切な人、大切なこと。
守りたいものは、あなたの愛なのだから。

だから、負の感情を持つことがけして悪いことではなく、
大事なのは、その手放しかた、消化の仕方です。

話して楽になるなら、それも良し。
今日の荷物は今日おろしていきましょう。

一緒に徳を積んでいきましょうね!

今日も読んでくれてありがとう。








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