カオルです。
無類のレモン好きなので、
この季節、あちこちでレモンフレーバーが出ていて嬉しいです。
HSP気質からくるものなのか、
争いごと、もめごとが非常に苦手です。
それに加えて、自分のなかに負の感情を持つことも。
でも人間なので当たり前に負の感情が芽生えることもあります。
わたしの場合、言葉にして誰かに伝えたりするとますます苦しくなるので、
自分のこころのなかで消化してしまうことが多いです。
「徳を積んだ」
という魔法の言葉で。
徳を積む、とは、
「徳」とは「人の善い行い」を指す言葉です。
つまり、徳を積む、とは、
「善いことを重ねてゆく」こと。
悔しいこと、理不尽なことがあると念じるように言い聞かせています。
正直なことを言うと、
言い返したり、相手と同じ土俵に乗って、
相手に対して向かい合うエネルギーさえ持ちたくない、
というのもあるかもしれません。
負の感情を持つことは決して悪いことではありません。
なぜ、そういう感情が湧くか。
怒りや、理不尽な思いは、
自分のとても大切なもの(思い)を侵害された、汚された、
というできごとからくることが多いです。
誰だって、自分の大切なものは守りたいのは当然ですよね。
そして、「大切」は「愛」と言い換えることもできる。
愛する人、愛すること。
そのまま、
大切な人、大切なこと。
守りたいものは、あなたの愛なのだから。
だから、負の感情を持つことがけして悪いことではなく、
大事なのは、その手放しかた、消化の仕方です。
話して楽になるなら、それも良し。
今日の荷物は今日おろしていきましょう。
一緒に徳を積んでいきましょうね!
今日も読んでくれてありがとう。