請求書づくりが毎月1〜2時間の方へ。「入力してボタンを押すだけ」に変えた話

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ビジネス・マーケティング
毎月の請求書づくり、正直しんどくないですか。

私は以前、月末のたびに1〜2時間、この作業に取られていました。前月のファイルをコピーして、日付と金額を打ち替えて、PDFにして、メールに添付して。金額の打ち間違いと送り忘れが、いつも頭の片隅にありました。

いまは、確認込みで5分です。

やったことはシンプルで、Googleスプレッドシートに「請求データ」の台帳を作り、GAS(Googleの無料自動化機能)を仕込んだだけ。宛先・品目・金額を1行入力してメニューのボタンを押すと、自動で——

・自分の書式の請求書PDFが完成してドライブに保存
・Gmailに送信用の下書き(PDF添付済み)が用意される
・台帳に「発行済み+日付」が記録される

ここで大事にしたのが、メールを勝手に送信させないこと。下書きまでを自動にして、最後の送信だけは自分の目で確認してから押す。この安全装置を残しておくと、誤送信の不安がなくなります。

正直に言うと、つまずきどころもあります。初回だけ「承認が必要です」という物々しい画面が出ること。これは自分の仕組みを自分のアカウントで動かすための正規の確認なので、画面の指示どおり進めば大丈夫です。

それと「動いた」と「実務で使える」の間には、少し距離があります。私の最初の仕組みは、消費税の端数と月またぎの日付で壊れました。例外的なデータでのテストを済ませてから、本番に使ってください。

この仕組みは、月額0円で動きます。会計ソフトの乗り換えも要りません。

——ここまで読んで「自分で作るのはちょっと」と思った方へ。この請求書ツールを、あなたの書式・ロゴを再現した形で構築して納品しています。デザイン5種類、インボイス対応、図解つき手順書あり。いまの請求書(書式の画像1枚でOK)を送っていただければ、再現できるか無料の見積り相談で先にお答えします。

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売り込みはしません。合わなければ、それで終わりで大丈夫です。
毎月のくり返し作業を仕組みに変える話を、これからもここに書いていきます。
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