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マネー・副業

日本時間で2023年6月17日(木)午前3時に結果が発表されました。
その内容は以下の通りです。

FF金利の誘導目標レンジは0.00~0.25%に据え置き

月間1500億ドルの国債と400億ドルの住宅抵当担保証券(MBS)の購入ペースを維持

2023年末までに利上げを2回行う可能性を示唆する「ドットプロット」を公表

インフレ見通しを上方修正し、2023年末までに2%目標を超えると予想

経済見通しも上方修正し、2023年末までに失業率が3.5%に低下すると予想

この結果は、市場の予想よりもタカ派的なものでした。
市場は、FF金利の据え置きと量的緩和の継続を見込んでいましたが、利上げの時期が前倒しになる可能性やインフレ圧力の高まりを受けて、ドル高や株安が進みました
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