「自分でもオンラインサロンを始めてみたいけれど、何をテーマにすればいいんだろう…」
「特別なスキルがないと、人は集まらないのかな?」
そんな不安を抱えていませんか?実は、オンラインサロンを成功させる鍵は「すごいスキル」よりも、「テーマ」にあります。
この記事では、初心者さんでも迷わずに、自分も楽しみながら読者に喜ばれるテーマを見つける方法を分かりやすく解説します。
読み終える頃には、「これなら私にもできるかも!」とワクワクしているはずです。
なぜ「テーマ設定」が一番大切なの?
オンラインサロンを始めるにあたって、テーマ設定は「建物の土台」のようなものです。土台がしっかりしていないと、どんなに素敵な内装(コンテンツ)を整えても、長く続けることが難しくなってしまいます。
適切なテーマが決まると、次のようなメリットがあります。
「誰に来てほしいか」が明確になる
発信する内容に迷わなくなる
同じ価値観を持つ仲間が集まりやすくなる
まずは、「これなら自信を持って語れる」「これについてもっと知りたい」と思える軸を見つけていきましょう。
私も最初は「ママの複業を叶えるサロン」としてゆるーい内容からスタートしてしまいました。
それが今では”書くSNS”をブキにしてもらうことを目的にしたサロンに進化を遂げました。
もし最初から「テーマ」を決めることができる状況ならしっかり作ってから初めてみてください。
失敗しないテーマを見つける3つのステップ
では、具体的にどうやってテーマを決めていけばいいのか?初心者の方でも実践しやすい3つのステップをご紹介します。
1. 自分の「好き」と「経験」を書き出してみる
まずは、自分が無理なく続けられることを探してみてください。
ずっと続けている趣味(料理、ヨガ、読書など)
人より少しだけ詳しいこと(時短家事、プチプラ美容、推し活など)
過去に悩んで克服した経験(ダイエット、人見知り、転職など)
ポイントは「プロ級」である必要はないということです。
「半歩先を歩いている先輩」のような存在が、実は一番親しみやすく、需要があります。
2. 「誰のどんな悩みを解決できるか」を考える
次に、そのテーマが誰かの役に立つかどうかを考えます。
例:料理が好きな場合
× 料理を教えるサロン
○ 「献立に迷う忙しいママ」のための、15分でできる夕飯レシピ共有サロン
このように、「ターゲット × 悩み解決」の形にすると、読者の方は「私のための場所だ!」と感じてくれます。
3. テーマを「絞り込む」
欲張って「あれもこれも」と詰め込みすぎないことが大切です。
テーマを絞れば絞るほど、熱量の高いメンバーが集まりやすくなります。
【実例】「好き」をテーマに変えたわたしの場合
X(旧Twitter)のみで人を集めお仕事をしてきた経験があるのでSNSを広報にしてママが仕事を得られるようにして欲しいと思いました。
ママにターゲットを絞ったのは、騙されやすく・情報に疎い・営業が苦手という人が多いから少しでもサロンを活かしてほしいと思ったからです。
広報する場所は、X、note、WordPressブログ、アメブロなんでも可能としています。(ちなみに私はすべて運用しています。)
結果として、同じような悩みを持つ女性たちが集まり、運営を続けられています。
特別な資格がなくても、「好き」を「共有する場」にするだけで立派なサロンになります。
不安を自信に変えるマインドセット
「私なんかが先生になっていいの?」と不安になることもあるかもしれません。でも、オンラインサロンは「学校」ではなく「コミュニティ」です。
あなたがリーダーとしてみんなを引っ張るのではなく、「旗振り役」として場所を提供すると考えれば、少し気が楽になりませんか?
完璧主義にならず、まずは「自分と数人の仲間が楽しめる場所」を目指して、スモールスタートしてみましょう!
まとめ
オンラインサロンのテーマ設定で一番大切なのは、「オーナー自身がワクワクするかどうか」です。
1. 自分の「好き」を棚卸しする
2. 「誰の悩み」を救えるか考える
3. テーマを一つに絞り込む
この手順で、あなただけの素敵なテーマを見つけてみてくださいね。
それでも悩んだり聞いてほしいことがあるときなどはサービスを活用してください。