ChatGPTは言ってしまえば何をどう伝えるかでその情報の質が変わってきます。
逆に言えば、それが問題で、求める回答がなかなか得にくいというのもあります。
実際に使い慣れていない方や、そもそもどう聞いたらいいのかわからない方は世の中に大勢いることでしょう。
この記事を読んでいるあなたも、そんな一人だと思います。
そんな中、GPT研究所 所長 戸村智憲さんという方が、プロンプトのひな型を無料公開していたので、ここでシェアしようと思います。
<プロンプトひな形(戸村版)>
優秀な信頼性あるプロのコンサルタントとして、以下の入力文について、以下の制約条件を基にして、わかりやすい具体例を示しながらアドバイスを出力して下さい。
制約条件1: 文字数は700文字以内
制約条件2: 簡潔な出力
制約条件3: 重要キーワードをもれなく含む
入力文:「ここにChatGPTへの質問を、大きなくくりから順にだんだん細かく聞くするように質問する。」
多少調整していますが原文そのまま載せています。
このプロンプトブロックをChatGPTに入力することで、質の高い回答が得られるといいます。
そこで実際に筆者も使ってみました。
そうです、筆者の不満を思いのたけぶつけてみたやつです笑
さて、これについてChatGPTはどのように回答したでしょうか?
このような回答が返ってきました。
いくつか気になるキーワードが盛り込まれていますね。
しかしかなり具体的な内容が返ってきたのがわかります。
ですので、これから何かしらの質問をChatGPTに投げかけようとしている際は、まずはこのプロンプトブロックを使ってみることから始めてみるのも良いのではないでしょうか?
※ヘッダー画像は画像生成AIにて作成しています。