はじめまして。みずきと申します。
このブログでは、私が自己肯定感をあげるために実際に行ったことをお伝えいたします。
ポジティブになる方法を調べると、たくさん出てきます。
ですが、既に成功した人や、根本的に自分とは違うと感じる方の情報ばかり。
今の時代、AIの記事も多すぎて、似たり寄ったりな情報ばかり。
いったい、何をすればいいのやら......。
そんな方に向けて、私は、再現性のある自己肯定感のあげ方をお伝えしたい!
私自身、いろんなやり方を試して、諦めて、また試して。
そして、8年ほどかけて、「自分のことは好きだ」と言えるようになりました。
今思い返すと、「あのやり方がよかったのだろう」「あの考え方を知ってから変わったな」と思うことがたくさんあります。
沢山の遠回りをしましたが、小さな試行錯誤の積み重ねで変われたのだと実感します。
その考え方や、実際に行ったことを、大きなものから小さなものまで、包み隠さず皆さんにお伝えしたいと思います。
中学生の私は、それはそれはネガティブでした。
何にも自信が持てず、他人をうらやむばかりで、そんな自分にも嫌気がさしてくる。
高校生になるときに、「こんな自分ではダメだ。ポジティブな人間になろう」と思い立ちました。
真っ先に調べた検索ワードは、「ポジティブ なり方🔎」
出てくるのは、以下のような内容です。
【✨ポジティブになるための方法✨】
・運動習慣をつける
・小さな成功体験を増やす
・今日幸せだったことを書き出す
よ~し、これで今日から私も、ポジティブ人間!
皆から好かれる素敵な人になるんだ♪
……なんてうまくいくはずもありません。
運動習慣がつかず、自分の意志の弱さに嫌気がさしてしまいます。
「成功体験」と言われても、「朝ごはんを食べてえらい」なんて、屁理屈のようにしか感じられない。
今日一日で幸せだったことを書き出そうにも、特に思い当たるものがない。
「何もない一日をすごしているんだ」と、余計にむなしくなるばかりでした。
そんな、ネガティブな私。
ネガティブだからこそ、「こんな自分は嫌いだ」という想いも人一倍強いのです。
どうしても変わりたい。
本当に変われるかどうかも怪しいけれど、どうにかして変わりたい。
なんども、キーワードを変えて検索したり、一度無理だったものをもう一度試したり、図書館で書籍を探してみたりして、
自分でもできる方法を、少しずつ、試していきました。
何を試してもダメだった私が、最初に『あれ?』と変化を感じたのは、いつも通りうだうだと調べものをしている時です。
ふと、こう思いました。
「結果はともかく、いろいろ試しているのは、えらいかもしれない」と。
すぐに、「もっと頑張っている立派な人はいるのに、何がえらいだ」と自己否定に戻ってしまいましたが、この小さな肯定こそが、「自分を認めてあげること」の第一歩だったように思います。
ここまで聞いて、私を「結局、色々実践できている行動力のある人だ」と評する方もいるかもしれません。
だって、過去の私なら、そう思う。
今だからわかることですが、世の中に転がっている、「ポジティブになる方法」は、この話と同じなのです。
「これを実践したら変われました」という結果のみ。
私の話だって、「いろいろ試すうちに自分を認められるようになりました」という話なわけで。
そんなこと言われたって、私にはできないと感じてしまうのも当たり前なのです。
共感できないから、実践する気も起きない。
自分とは違う存在に感じるから、興味が湧かない。
大事なのは、ポジティブになる以前のネガティブな感情や、その時感じていた心象ではないかと、私は思うのです。
そこを深堀して伝えてくれる情報は、探してもでてこない。
なので、このブログでは、実際に行った方法をつらつらと並べるのではなく、
・私がなぜその方法を試すに至ったのか。
・それにどれだけの効果があったのか
・どんな気持ちに変わったのか
など、当時の私の心境についても深堀してお伝えしたいと思います。
そのどれもが皆さんに合う方法だとは限りませんが、どれかはあなたに合う方法があると思います。
そして、きっと細かな心情まで見ると、「私も同じようにすれば変われるかも」と思っていただけるはずなのです。
だって、私が、私自身が、変われた自分に驚いているから。
「何をやってもダメだった」「きれいごとじゃ変われなかった」という方にこそ、このブログが小さなきっかけになれば嬉しいです。
次回は、私が変わるきっかけとなった、一番最初の大きな行動について、当時の葛藤と一緒にお話ししますね。
焦らず、ゆっくり。一緒に少しずつ紐解いていきましょう。
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