以前、友人に
「沙織さんぐらいになると、神社に呼ばれるんですねえ。」と言われたので、
「誰でも、神社には呼ばれているよ。」という話をした。
産土神社【自分が生まれたときの住所の管轄の神様】
鎮守神社【氏神様ともいう。今、住んでいるところを管轄する神社】
職場の鎮守神社【職場の住所を管轄する神様】
今は、在宅で完全に鑑定師で生きているため、
職場の鎮守神社と氏神様は同じである。
沙織が【代理祈願】を受けたときは、その時に
降りてきた神様のところに行くのが、普通だが、
行ってあげたくても、無理な場合がある。
1500円で出品しているのだが、交通費とお賽銭を考慮すると、
赤字になる場合がある。
ついでがあれば、行けるのだが…
今回は【とりのいわくす船の神様】に沙織は呼ばれていた。
動画で見ていたら、出てきたのだ。
調べてみたら、近く、所沢の【所澤神明社】の中にあった。
そこで、自分の祈願と合わせて、お客様の祈願もしてきた。
で、「神社に呼ばれる」という話だが、
【出雲大社】と【伊勢神宮】だけは、別格なんだそうだ。
それ以外は、基本、呼ばれない限り、鎮守神社に行く。
以前、長く住んでいたところの鎮守神社にも行くが、
沙織の場合、遠方過ぎるため、産土神社には行けない。
呼ばれる、というのは、何気なく、雑誌を見ていたら、出ていた神社、
テレビで紹介されていた神社、
YouTubeなどで動画で紹介されていた神社、
友だちと話していたら、話題に上った神社、などとなる。
その神様に呼ばれているサインである。
今回、沙織は【とりのいわくす船の神様】
というよく知らない神様に呼ばれた。
近いうちに行く予定はあった。
沙織の霊感で降りてくる神社、もまた、
呼ばれていることの一種だと思っている。
自分が行きたい、というより、神様からのサインを受け取っている、
そう感じられるからだ。
自分が五次元上昇し、完全に内神様とつながれれば、いいんだけどね…
今日も鑑定します・・・