自分を愛する。

記事
占い
ピンク色の雲が珍しかったので、撮影した。
ハートを連想する。
ハートの優しさ・暖かさを感じたので、
今日は自己愛について、書いてみたいと思った。

自分を愛し、肯定し、認めること。
沙織には障害のある子がいる。
その中で学んだことは【肯定的・具体的指示】である。

一般人も「その書類、そこに置かないで。」と言われるより、
「その書類、机の上の書類ケースの上から3番目に入れておいて。」
の方が分かりやすい。

どころが、世の中、【否定的・曖昧や抽象的指示】が大多数を占める。
そこは、意識して、育てたが、
まあ、普通の親はそこをあまり、考える方はいない。
教師も、学童指導員、保育士、という専門家たちでも難しい。

よく、後輩ママで
「子供の障害を理解してもらえない。【予算】を言い訳に使われる。」
という相談を受けていた。
その時「公的的・具体的指示には予算はいらない。
頭を使えばいいだけ。そこをまず、お願いしよう。」
とアドバイスをしていた。

とはいえ、まず、その親が実践していないのだ。(苦笑)

というまあ、否定的・曖昧・抽象的な世の中だ。
それは一朝一夕に変化するものではないが、
まず、自分を否定していないか、問いかけてほしい。

「こんな自分はダメだ。」「できない自分が情けない。」
そんなことは考える必要がない。【すみません。コレも否定語です。】
まずは他人はどうあれ、自分を肯定しよう。
自分だけでも頑張った自分を肯定しよう。

「結果はどうあれ、あれだけ頑張ったんだ。自分、えらい。」
沙織なんて、「パジャマから、服、着替えた。自分、すごい。」
のレベルである。

時々、お客様で、【内観】で自分を責めている人がいる。
自分を肯定し、褒め、認め、ねぎらったり、励ましたりをしてほしい。
自分を愛する、他人はどうあれ、自分を愛する。
子育てを例に例えたが、一般人にもかなり、使えることなので、
この方法を学べたのは良かった。

そして、おまけがついてきた。
気がついたときは【他人を否定しない子】になっていた。
肯定的に育てたから他人にもダメ出しとかしない。
娘には本当に感謝しかないし、愛しているし、かわいい。

そして、他人を肯定してほしい。
自分を攻撃してきた人、辛く当たってきた人、
丸ごと、肯定するのは沙織も出来ません、はい。

その部分は置いておいて、その人をねぎらったり、
認めたりは出来ると思う。
人間、必ず、いいところはあるはずだ。
自分にはこうして、イヤなことをしてきたけど、
この人もこういうことで苦しんでいて、辛い立場だったな。
追い込まれていて、辛いんだな。お疲れさまです。

でも、いい父親の一面もあるんだし、頑張っているよな。
ぐらいは認められるし、ねぎらえる。
ここで、沙織が「宇宙に言わされた。」というと、
スピリチュアルになってしまうが、こう、置き換えると、
現実的だと思う。

現実的なところからなら、入りやすいと思う。
自信満々で、他人の迷惑や他人を傷つけるようなことを肯定されても困るが、
普通の人、まして、沙織の占いを頼る人にそんな人はいないと思う。
自分を愛し、大切にしてね。

そして、過去は変えられないけれど、
過去の解釈は変えられる。
過去の自分の失敗は笑い話に変えれるものは変えちゃおう。

今日も占います…

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら