沙織の個人的体験であることをご承知願います。
という前置きをして…
① インチキ占い師が所属している。
SNSでコンサルタントは「占いは儲かる」と書き込んでいることが
原因の一つであることは以前も書き込んだ。
そこで、沙織は、騙されてしまった占い師を見つけた。
過去世は【前世療法】をマスターしないと答え合わせができない。
まあ、占いそのもの、答え合わせが簡単にできないものではありますが。
当たるorハズレる、以前の問題だと思う。
ちなみにこの時、沙織は話をそらされています。
こういう類の方が口コミを悪くしているのだと思うと、
こちらも腹立だしいです。
② 意味不明のことを言う占い師がいる。
そもそも、【スピリチュアル概念】は難しく、
難易度として、意味不明、はある。
しかし、そうではない【意味不明】は沙織はその占い師をもう、
信用はしない。
(1) 自分を捨てろ
ツインレイに出会い、自分軸の確立が何より大切な人に
「自分を捨てろ」って何を捨てる?
「エゴの世界の自分を捨てろ」とかなら分かる。
「自分を捨てて」どうするの?他人にでもなれと、言うのでしょうか?
(2) 共依存のことを【自立】と言った方
まあ、知識のない方なのだと今は思う。
沙織は一時期本人の希望で、『養子縁組』までして、
世話をしていた遠縁の子がいた。
成人はしていたが、障害者。サポートが必要。
その子が虐待のあった親元に帰ってしまった。
それを「自立したんだから、おめでたいこと。
送り出してあげればいい。」と。
「その子の選択なんだかから、痛い目を見て、学ぶ必要がある」
とかならわかる。
虐待する毒親の元に戻る=共依存、であり、自立ではない。
そんな程度のことも分からないなんて、
まあ、占い師以前にレベル低いと今は分かる
(3) 愛があれば生霊にはならない。
コレも勉強不足の占い師。『愛』と『執着』の線引きはとても難しい。
今、大河ドラマでも扱っているが、《源氏物語》の六条の御息所は
源氏には愛もあり、執着もあり、苦しんでいて、我知らず、生霊になった。
源氏物語は実際の歴史がモデルになっている。
そんなことぐらい、あったのだと思われるし、
チェイサー【ツインレイの追う側】は生霊になるのはあるのに、
ランナーの生霊は確かに珍しいが、愛があっても、
執着が強ければ、生霊になってしまう。
※ちなみに沙織はツインレイ以外の元カレの生霊は簡単に祓えます。
③ 同業者、お断り
(1) と書いてあっても、実際に断っていない方もいるので、
何とも言えないけれど、
これは、よその電話占いなどのサイトではありえない。
ただ、ココナラの場合、よそのサイトほど、
運営がしっかりしていないため、やむを得ないところがある。
沙織は自分のことは占えない占い師なので、他の先生を頼ることはある。
「一般の方向けに安価で提供しております。」と断られたことがある。
沙織も安価で出品しているため、
それは、別にポリシーとしては否定はしない。
その方なりに「以前、嫌がらせをうけた。」とか
「同業者は冷やかしがある。」とか、同情の余地がある占い師もいる。
しかし、同業者だからと言って、何でもかんでもできるわけではない。
エネルギーワークや遠隔ヒーリングにはその先生の能力にもよるし、
チャネリングみたいなことは出来たことで、
幼少期につらい経験をした先生もいる。
同業者が全員が全員、幸せで、自由に生きていられるかは別問題で、
実際は家族の介護など、三次元的な悩みを抱えていたりする。
ただ、コレは、やはり、評判を悪くする原因の一つにはなってしまうと思う。
(2)また、どこまで、同業者?
沙織は本業でも他人の悩み相談を受けて、生活をサポートしている。
占い師とあまり、変わりないのではないか?
考えているところがある。
看護師・介護士などのエッセンシャルワーカー
や心理カウンセラー、産業カウンセラーもある意味、同業者だと思う。
誰かのSNSで、キャバクラや風俗嬢は福祉の仕事、
と言っていた方がいたが、
占い師もある意味、福祉の仕事だと沙織は思っている。
また、沙織が占い師になる以前からお付き合いのあった先生でも
そのまま「同業者」なのに、占ってくれている先生もいる。
「ライバル」と思われていないのかもしれない、とも思ったが、
「お仲間」として助けてくれている。
玉石混合の【ココナラ】で、お客様の感覚を信じて、
違和感を見過ごさず、適切に占い師を選んでください。