【No.37】佐川スピリッツ~第3章~

【No.37】佐川スピリッツ~第3章~

記事
コラム
無名の状態で、営業かけながら仕事をとって来ていた自分からしてみれば、佐川急便と言う名前を使って、郵便局やクロネコヤマトを使っている会社に飛び込みで営業出来る。

こんな簡単な営業はありませんでした。

営業して自社に切り替えれば、売り上げ上がり給料も上がる。
こんな楽な営業はないと思い、営業しまくりました。

おかげさまで、給料はうなぎ登りに上がり、25年前の70万はかなりの高収入だったと思います。

成績が認められ、管理職につきいろいろ勉強させていただきました。
ただ、上司との馬が合わなく、3ヶ月で管理職を下ろされ、ドライバーを続けていました。

営業のノウハウも、佐川急便の時代があったから、たくさん学べたと思います。

人は会う頻度が高いほど、高感度が上がる事。
ここのお客さんを必ずモノにすると決めた時から、行動が始まります。

①朝一にお荷物をお届けする。

②お昼上がりに会社に午後便の荷物を取りに帰る前に何かお荷物がないかお伺いする。(当然荷物なんかありません。)

③最後、夜に会社に戻る時に発送したい荷物を忘れてませんかとお伺いする。(もちろん荷物はありません)
これを、1週間やります。

④次にやることは、受付嬢か会社のキーマンと仲良くなり、なぜ自社に出してもらえないのかを探ります。
・運賃が高いのか
・時間が守られない
・破損を良くする

当時の佐川急便は荷物を壊すのが有名でしたかからねᕦ(ò_óˇ)ᕤ
デメリットの所を変えれば、佐川急便を使っていただける可能性が広がります。

これが、独自で考えた基本の営業手法。
あとは、アレンジしながら戦略を考えます。

今の仕事で営業で悩んでるあなた(●´ω`●)



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す