今の職場に不満はありますか?
仕事にやりがいを感じないな…
頑張っているのに給料が上がらないな…
人間関係めんどくさい…
仕事をする「だけ」でなんでこんなにたくさん悩みを抱えなきゃいけないんだろう
こんな気持ちを抱えている人達も少なくないはず
こんなときあなたはどうやって日々を過ごしていますか?
・趣味に没頭する
・同僚と愚痴りあう
・お酒で流す
・自分の中で消化する
こんな感じで日々を乗り越えているのではないでしょうか?
この選択肢の中に私が追加したいことそれは
「カウンセリング」という選択肢を当たり前にしたい
カウンセリングって精神的にしんどくなってからするものじゃないの?
カウンセリングってハードル高いな…
カウンセリングに対して色々なことを想像すると思います私も産業カウンセラーになるまで全くどんなものか知りませんでした
例えば、同僚と愚痴りあうこれって自分のイライラだったりモヤモヤ、ムカムカなどを吐き出していると思います
そのままをカウンセリングでも吐き出せばいいのです
え?そんな感じでいいの?
全く問題ありません思いを全部吐き出してください
カウンセラーが傾聴しあなたを受容します
でも吐き出すだけなら同僚と愚痴りあうのと変わらないのでは?
わざわざお金を払ったり、通ったりするまでのことなのかな?
確かにそう思うのもわかります
「同僚と愚痴りあう」「カウンセリングをする」
ここの大きな違いは何だと思いますか?
それは自分が変わるか変わらないかです
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どういうこと?
同僚と愚痴りあうこれは一時の吐き出しによって気持ちを落ち着かせるための行為なのです
つまり同僚と愚痴を吐き出したとしても次の日も次の日も職場に対するマイナスな感情は変わらないということ
職場嫌だな⇒愚痴る⇒すっきり⇒でもやっぱ嫌だな⇒愚痴る⇒すっきり⇒嫌だな…
この繰り返しなのです
ではカウンセリングはどうなのか
仕事の嫌なことを吐き出すそれをカウンセラーが受け止めるそして、この人の根本的な悩みは何か一緒に探しに行くのです
では根本的な悩みに気付けたら人はどうなるか?
今後の自分の生き方が変わっていくのです
例えば、職場が嫌だから転職がしたいとカウンセラーに吐き出したとする
・どんな仕事をしているのか
・人間関係はどうか
・仕事をしているときの自分はどうか
・仕事以外での自分はどうか
そうすると自分で内省をし始めるのです
・自分って職場は嫌だけど仕事内容は好きなんだな
・自分ってなんで職場が嫌なんだろう
・上司と仕事をしたくないんだな
などなど色々と気付き始めてきますしばらくカウンセリングを続けていくと
・やっかいな上司がいるのが嫌なんだな
・だって仕事をたくさん押し付けてくるんだもん
・そして残業
・仕事断ろうかな
皆さん気づきましたか??
だんだん気持ちが変わっているのです
そう、気持ちが変わろうとしているこの瞬間を、カウンセラーが相談者に根本的な問題を気付かせる方向に背中を押すのです
この相談者は最初に「仕事が嫌だから転職したい」と言っていただがカウンセリングをして「やっかいな上司がいて仕事を押し付けてくるから仕事を断ろう」という気持ちが芽生えています
これを実際に行動で示したら??
仕事を断って残業がなくなったら??
あくまで今お話しした内容は例にすぎませんカウンセリングをしていなかったら、この方は転職をしていたかもしれない
それもそれで良いと思います
しかし、カウンセリングをすることによって
転職をすること以外にも選択肢を見つけられる可能性があります
カウンセリングを通して私は人生が大きく変わりました!
なので自信をもって、今、発信をしています
私は働いている人たちが「仕事」でどうか心を殺さないでほしい
同僚と飲み行ってくるわ!くらいのテンションで「カウンセリングしてくるわ」となる時代は遠いかもしれないけど
私は働く人がカウンセリングという選択肢を当たり前になる世の中にしていきたいです