本当にマジでどうかと思うウォーターマーク除去AIに対抗してみます。
AI画像生成は利用していますが、承認していない作成者の絵を学習に利用するのは反対の立場をとっています。
色んなものを作ってる身としては著作権にはうるさいです。
ウォーターマークをつけるという意味は「勝手に使うな」というのに他ならないのですが、Remove WatermarkというサイトはそんなウォーターマークをAIで消してしまうサービスを提供しています。
なんとウォーターマーク除去は法に触れません。
もちろん除去したからといって自由に使用していいわけではありません。
まぁ、そもそもウォーターマークがついた絵もAI学習に利用されています。
Amazonの商品画像とかもめっちゃ使われてる。
対抗する意味があるのか悩むところなんですが、
こういうウォーターマークを使っています。
一番下に真面目に入れるウォーターマークを一つと
画面全体に細かく変形した文字を入れています。
白系と暗い色系の2つを使い分けています。
目立ちにくい方を使っています。
ウォータマークが見えすぎるとどうかと思うので。
Remove Watermarkで消してみましょう。
あらかた消えてしまいました・・・。
ただ残り香のようにうっすらまだ残っていますね。
ウォータマークが見えにくいように透明度を調整したものによく似ています。
一応有料サービスですので、お金払ってちゃんと消えないなら妥協点かなと思います。
まぁそんなややウザイウォターマークを設置したいときはご相談下さいませ。