月盤吉方取りの2日目のお話しとなります。事前の天気予報では、関東地方は、「曇り」のはずでしたが、あり得ない程の大雨でした。これも「修行」と肝に銘じ、予定通りに神社参拝することにしました。ですが、早々に全身ずぶ濡れとなり、予定していました1社を明日の最終日に先送りとする羽目になりましたが…(泣)。
④東金日吉神社 御祭神:大山咋命
あり得ない程の大雨、大袈裟ではなく、豪雨とも言える状況でした。御祭神の「大山咋命」は、山の神様です。まあ、予感はしていましたが、山の上に鎮座しており、豪雨の中、泥々になった山道を登ることに…(汗)。
途中、「八鶴湖」なる湖の横を通りましたが、雨が降っていなかったら、見える景色も一段と変わって、心が癒されたような気がしてなりません。とにかく、雨が強過ぎて、神社に早く到着したい気持ち一色でした!
御朱印が人気に神社のようで、大雨の中、自動車で御朱印頒布を受けに来ていた女性の方がおりました。自動車とは言え、かなりの物好き…(失礼)だと思いましたが、私もそう思われているはずですね!山の神様であるため、拝殿の前でお守りするのは、「狛犬」ではなく、「神猿(まさる)」です。時期に合わせて、変わる「神猿」のデザインが人気のようで、私も拝受してみました。その場で御朱印帳に書き入れて下さる神職様の絵心に感心してしまいました。
※今月の「神猿」は、父の日:肩叩きバージョンでした!
⑤田間神社 御祭神:天之御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神
先の④「東金日吉神社」より、一旦、JR東金駅に戻りましたが、ずぶ濡れ状態に心が折れ、タクシーに乗車…。それなりに距離がありましたので、タクシーに乗車は正解でした。
タクシーの運転手さんに、「田間神社まで」とお願いしますと、「神社の関係者?」と聞かれました。その運転手さん、隣町の某神社で氏子総代を勤めているそうで、奇遇な出会いでありました。私は、「九星気学や方位学を扱う占い師です。」とだけ、名乗っておきました。まあ、「田間神社」の直接の関係者ではありませんが、ある意味、神様との深い関係者なのですが、それは秘密にしておきました…(笑)。
⑥菅原神社(田間) 御祭神:菅原道真公
先の⑤「田間神社」から、JR東金駅に戻る際、タクシーは捕まらず、歩いていますと予定外の神社に出会えました。地元に密着する小さな「菅原神社」でしたが、参拝できたことに感謝です。
境内の水溜まりを見て頂くとお解りになると思いますが、依然、大雨は続きました。その後、JR東金駅に到着しますが、子供の時でも、こんなにずぶ濡れになったことはない…レベルでした。まあ、そんな大雨の中、何で神社参拝しているんだ!?と思われてしまう話なんですけどね…(汗)。
過去、千葉県鴨川市に鎮座します「天津神明宮」に参拝した際も、大雨に遭いましたが、個人的に千葉県外房地区の神社参拝ですと大雨に遭う運命のようです。これも何かの因縁かなぁ…(笑)。