第137回 九星気学…政治家のお騒がせ続きは何で!?

第137回 九星気学…政治家のお騒がせ続きは何で!?

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 本日は、日盤吉方取りの神社参拝レポートとは趣向を変えまして、九星気学で鑑る「政治家」の動向や運勢について、クローズUPして参りましょう!

 九星気学と言うくらいですから、9つの星により、成り立っております。各星には、「象意」と言われる意味や現象が定義されております。

 一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星とあります。お耳にしたことがある方も多いかと思いますが、この中の「六白金星」が政治家に当たります。

 節分までが2023年(2024年2月3日まで)となりますが、後2ヶ月を残す段階で、またまた、世間を賑わせていますね…パー券やらキックバックやらで…。2023年は、六白金星が「歳破」なる凶神を持っているため、次々と騒ぎを起こす(起こってしまう)展開となるのです。ご覧の通り、「破」の文字からも想像が付くかも知れませんが、基本、破れてしまうので、物事がうまく行かない、かき乱れる、悪いことで目立つ…等になってしまうことが多いものです。

 今回のパー券のキックバックの件以前にも、何かとお騒がせの政界・政治家でしたよね。金銭や異性、悦楽と言った象意(意味・現象)を持ちます西の座所にも入っているため、それらに関する問題が政治家に起こった一年だったと思います。決して、こじつけているものではなく、運命学上の必然でもあります。
 (例)裏金・脱税・セクハラ・不倫・失言・暴言…
なお、政治家個人の生年月日による影響も大きいものですが、2023年の大局が、「政治家」に難ありでした。

 決して、かばう訳ではないのですが、政治の星に凶神「歳破」が付く一年間でしたので、岸田総理大臣が国民の支持をなかなか得ることができないのも、この星の流れが原因の一つであると思われます。あくまで、一つです(笑)!

 このように、政治家に限らず、世の中の物が、その年・月にどんな展開になるのかを読めるのが「九星気学」です。機会を見て、別のお話しもしてみたいところです。



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