「私が悪いの?」と思ってしまうモラハラの心理トリック

「私が悪いの?」と思ってしまうモラハラの心理トリック

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占い
こんにちは。
心眼コミュニケーター☆紗矢sayaです。

モラハラを受けていると
多くの人がこう感じてしまいます。
私が悪いから怒らせたのかな?
もっと我慢すればいいのかも

けれど、その感覚こそが
モラハラの心理トリック。

相手の言葉や態度によって
あなたが自分を責めてしまう
仕組みが働いているのです。

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 モラハラの心理トリック3つ
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1. 責任のすり替え

相手は自分の失敗や不満を
あなたのせいにします。

「お前がこうだから仕事が進まない」
「お前の態度が悪いから気分が悪くなる」

こう言われると、自分が原因だと
思い込んでしまいます。

2. 言葉による価値の否定

「お前なんてダメだ」
「誰もお前を必要としていない」

こうした言葉を繰り返されると
自己肯定感が少しずつ削られていきます。

その結果、やっぱり私が悪いのかもしれないと
思わされてしまうのです。

3. 優しさとのセット

ときどき優しい言葉や態度を見せることで
相手はあなたを混乱させます。

普段は厳しいけど
本当は優しい人なんだ

そう思わせることで
モラハラを正当化してしまうのです。

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 責任の境界線を書き出す
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この心理トリックから抜け出す第一歩は
自分の責任と相手の責任を切り分けること。

①最近、私が悪いのかもと思った
 出来事をひとつ思い出す。

②紙を二つの欄に分けて書き出す。

左:私ができたこと(自分の責任)

右:相手が選んだ言動(相手の責任)

③書き終えたら、右側を見て
「これは私の責任ではない」と
 声に出してみましょう。

少しずつ私がすべて悪いのではないと
心に刻む練習になります。

モラハラの怖いところは
相手に責められるうちに自分で
自分を責めるようになることです。

でもあなたが苦しいのは
あなたが悪いからではありません。

それは相手が使っている心理トリックのせい。

どうか私が悪いと思ったときこそ立ち止まり
「本当にそうかな?」と
自分の心に優しく問いかけてあげてくださいね。

あなたはそのままでも
愛されることができますよ*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡



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