不登校とは「自分らしく生きること」を選ぶこと。
告知
コラム
不登校の子供たちをサポートする中で強く感じることは
不登校は決してネガティブな決断ではなく
勇気を出して「自分らしく生きること」を選んだ結果であるということ。
不登校って
「逃げてる」とか
「変わってるよね」って
いわれがちじゃないですか?
その中に飛び込むって中々勇気のいることだと思う。
それを自分で決断できた子供たちに私は拍手喝采を送りたい。
「自分軸の世界へようこそ!」
沢山の不登校生と関わってきたけれど
本当のあるべき自分の姿を取り戻して
自信とエネルギーを充分にチャージしたら
結局
「誰かと関わりたい」とか
「新しいことにチャレンジしたい」と
また学校や新しい世界に羽ばたいていくんだよね。
羽ばたいていく子供たちは本当に後ろを振り返らない。
別れは寂しいけれど、
「卒業します」
と言われるその瞬間が
なんとも言えない喜びの瞬間なんです。
人生の長いドライブの中で立ち寄る小さなガソリンスタンド
そんな存在で在れればなと思う今日この頃。
「うちの子ガス欠だな、、、」
そう思ったらぜひお立ち寄りください🎶