Riffusionの無料ベータ版はsunoを超えたか?
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2月1日。Riffusionの無料ベータ版が公開されました。私はsunoのプロプランに乗り換えたばかりです。AI作曲を始めてまだ8日目ですが、非常にクオリティーが高いと感じました。ですが一概にどちらが上とは言い切れません。もし仮にあなたがAI作曲を始めようか悩んでいるのであればまずRiffusionの無料ベータ版から始めてみてはどうでしょうか?無料ベータ版は無制限だし日本語で入力してふつうに洋楽ができるのがありがたいです。sunoだと日本語で入力すればJ-POP。英語で入力すれば洋楽ができますのでどうしても洋楽縛りになるんです。その点ではRiffusionの方が日本人寄りに作られておりますね。「J-POPを作る感覚で洋楽を作れる」のがRiffusionの強みです。まだ私は10曲くらいしか作っておりませんが、自身のイメージに近い曲ができます。逆にsunoは多彩なジャンルの曲を作れるのが強みですが音楽のセンスがないときついです。初日の無料版で作った洋楽を初めて聴いた衝撃は忘れられません。ふだんJ-POPも洋楽も聴かない私ですらこんなに驚いたことはありませんでした。基本的に私は浮気しないタイプなのでsunoを始めた後悔はありません。Riffusionはどちらかというと初級者かつ日本人向け。なのでこれからAI作曲を始めてみたい人には絶好のチャンス到来です。とりあえず無料ベータ版を試してみた上でsunoもやるかどうかを決めたらいいでしょう。両方試してみた印象はどちらも非常にクオリティーの高い曲ができます。なのでとりあえず日本人はまずRiffusionから始めた上でじっくり今後を考えればいいでしょう。意外性はないけれども私はずっと洋楽ばかり作っていたのでいい気晴らしになっております。もちろんRiffusionでも洋楽ばかり作っていますが、実感としてはJ-POPを作っている感覚に近いですね。このあたりが好みの分かれるところです。もちろん中にはsunoの方が断然相性がいい人もいるでしょう。一概に言えませんがRiffusionの無料ベータ版はやって後悔することはありません。sunoだとプロプランでは月に500曲が目安。1日平均16曲が少ないとは思いませんが、プロプランで不足ならばクレジットを追加購入するかもう一つ上のプランに乗り換えればいいだけの話。でも金銭的余裕がない方はRiffusionだけで充分です。金銭的余裕ができてからsunoを追加すればいいでしょう。楽曲配信するしないに関係なくRiffusionの無料ベータ版はお勧めです。