提案するべきか、相手によって判断する

提案するべきか、相手によって判断する

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デザインをやっていると、良かれと思って「これはどうですか?」と提案することがあります。

もちろん良くなればいいなという思いで提案するのですが、それが相手によってはありがた迷惑な場合がある。

そういった場合はスルーされることもあるのですが、ムッとされたりする場合もあったりします。

そういうときはなるべく早めに察知して、お客様の思うように期待に応えようとします。

自分から「こう提案しましたがどうですか?」なんて一度聞いてしまったことがあったときの話。

「いつ私がそんな指示出しました?」

結構キレ気味に言われてしまったことがあります。

そうですね、私が勝手に提案したのでそんな指示は出されていない。

それからしばらくご機嫌が悪い感じが伝わってきました。

それですぐに素直に謝って収束し、最後は満足して感謝の言葉までいただきました。

だからよかったのですが、かなりヒヤヒヤしました。

良かれと思ってしていることが、相手にとってそうではないことがあります。

どこまで望んでいるかをヒアリングしたり、雰囲気で察知して判断していくことが大切だと再確認しました。

場合によっては全く提案なんていらない場合があります。

臨機応変に対応できるように、まだまだ学ばなければいけないことがあると再確認した出来事でした。






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