素敵な1年を迎えるために。大晦日の「大祓」で心身をリセットしませんか?

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占い
いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。

皆様にとって、この一年はどのような年だったでしょうか。

「来年こそは、素敵な一年にしたい」

「今年叶わなかった願いを、次こそは結びたい」――。

そんな風に、新しい年への希望を抱いている方も多いことでしょう。

さて、皆様は新年のお参り、いわゆる「初詣」を大切にされていますよね。

元旦に神社へ行き、神様に新年のご挨拶をするのはもちろん素晴らしいことです。

しかし、占い師・祈祷師として長年皆様の運勢を視てきた私から、より大切な「開運の秘訣」をお伝えします。

実は、素敵な一年を迎えるために一番大切なのは、元旦よりもむしろ、12月31日の「大晦日」なのです。
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なぜ、12月31日の参拝が重要なのか?


多くの方が元旦にお参りをするだけで満足してしまいがちですが、運気の流れで考えると、新しい幸せを受け取るためには、まず「受け皿」を綺麗にする必要があります。

12月31日には、全国の多くの神社で「大祓(おおはらえ)」という神事が執り行われます。

これは、この半年、あるいは一年間で知らず知らずのうちに溜め込んでしまった「罪・穢れ(けがれ)」、そして「厄」を綺麗に祓い清めるための儀式です。

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部屋の掃除をせずに新しい家具を置くのが難しいのと同じで、厄が溜まったままの状態で新年の幸運を願っても、その運気が入るスペースがありません。

大晦日にしっかりと厄を落とすことで、あなたの魂は真っ白な状態に戻ります。

その清らかな状態で元旦を迎えるからこそ、新年の神様からのご加護を最大限に受け取ることができるのです。
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「茅の輪くぐり」で厄を払い落とす

大晦日の神社を訪れると、鳥居や拝殿の前に、茅(ちがや)で作られた大きな輪「茅の輪(ちのわ)」が設置されていることがあります。

これを見かけたら、ぜひ「茅の輪くぐり」を行ってください。

これは、茅の持つ生命力と浄化の力を借りて、心身の穢れをそぎ落とすための作法です。
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【茅の輪くぐりの作法】
1. 一礼して、左足からまたいで輪をくぐり、左回りに回って正面に戻る。
2. 一礼して、右足からまたいで輪をくぐり、右回りに回って正面に戻る。
3. 一礼して、左足からまたいで輪をくぐり、再び左回りに回って正面に戻る。
4. 最後の一礼をして、そのまま真っ直ぐ拝殿へ進み、お参りをする。
※神社によって作法が掲示されている場合は、そちらに従ってくださいね。

「左・右・左」と八の字を描くように回ることで、一年間の澱みが消え、生命力が活性化していくのを感じられるはずです。
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最高の状態で新しい年を迎えるために

「奇跡は偶然ではなく、起こるべくして起こるもの」。

大晦日にしっかりと自分を清めるという一つの「アクション」が、来年のあなたに届く幸運の質を大きく変えます。

ぜひ、お近くの神社の「大祓」に意識を向けてみてください。

もし、今年一年のうちに深い悩みや、自分では解決できない「滞り」を感じていらっしゃるなら、私にご相談ください。

あなたの魂をより良い方向へ導くための開運術や、願いを天に届ける祈祷でサポートいたします。

清らかな心で、素晴らしい新年を迎えられることを、心より願っております。

睦(むつみ)


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