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弁護士検索・法律Q&A(法律相談)



加藤諦三氏
「ゆうゆう」特別編集 2022年11月号増刊
「すっきり生きる 心と暮らしの整え方」より
人は「寂しさ」より「嫌い」を選んでしまう存在
英語には「依存症的関係」という言葉がある
(日本ではあまり知られていない)
アルコール依存症と同じと考えてください
最初はおいしいと思って飲んでいたお酒も
依存症の段階になるとおいしくなくなる
健康に悪いという事もわかる
でも、やめられない
同様に「人間関係依存症」も
その相手との付き合いが喜びをもたらしてくれるものではないのに
やめられない
こういう人はたくさんいます

アルコール依存症は自覚がありますが
依存症の中でも最も一般的な「人間関係依存症」は
自覚がないのが、大きな問題です
本来人間が人と関わり合いたい というのは根源的な欲求
だから、やっかいなんです
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人と関わりたいという欲求があるがゆえに
人は「寂しさ」と「嫌い」のどちらを選ぶかという状況で
「嫌い」を選んでしまう
「人間は孤独が怖いんですね」

