ネットワークとの付き合い方-ラズパイでパケットキャプチャー
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ネットワークで問題が発生した場合には、ネットワークコマンド(pingなど)を使って原因究明するのが一番多いですが、色々調べてもわからなかったときに、一番たよりになるのがパケットキャプチャーではないでしょうか。
なんでネットワークを扱うのが難しいのかって、ネットワークが目に見えるものではないからだと思います。
ところがパケットキャプチャーできれば通信しているデータが見えてしまうのですから、これは強力です。
前回は、Windowsパソコンでパケットキャプチャーをするときに使う WireShark をインストールして、Wifiアダプタ Archer T2U Plus も使えるようにドライバをインストールしました。
今回は、無線系トラブルシューティングには、ラズパイのWireSharkで実施することにして、そのために、Wifiアダプタ Archer T2U Plusをモニタモードに変更します。
無線系の調査が行いやすいように考えます。
1.ラズパイに WireShark をインストール
2.Wifiアダプタのドライバをインストール
3.Wifiアダプタ Archer T2U Plusをモニタモードに変更する
4.Wifi内蔵wlanとWifiアダプタ Archer T2U Plusの両方を生かす。
今回は、無線系のパケットキャプチャー環境を整備しました。
次回は、WireSharkでネットワークの状態を可視化しようと思います。