ネットワークとの付き合い方-ラズパイでパケットキャプチャー

ネットワークとの付き合い方-ラズパイでパケットキャプチャー

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ネットワークで問題が発生した場合には、ネットワークコマンド(pingなど)を使って原因究明するのが一番多いですが、色々調べてもわからなかったときに、一番たよりになるのがパケットキャプチャーではないでしょうか。

なんでネットワークを扱うのが難しいのかって、ネットワークが目に見えるものではないからだと思います。

ところがパケットキャプチャーできれば通信しているデータが見えてしまうのですから、これは強力です。

前回は、Windowsパソコンでパケットキャプチャーをするときに使う WireShark をインストールして、Wifiアダプタ Archer T2U Plus も使えるようにドライバをインストールしました。

今回は、無線系トラブルシューティングには、ラズパイのWireSharkで実施することにして、そのために、Wifiアダプタ Archer T2U Plusをモニタモードに変更します。
無線系の調査が行いやすいように考えます。

1.ラズパイに WireShark をインストール


2.パケットキャプチャー(rasp)-0001.JPG
2.パケットキャプチャー(rasp)-0002.JPG
2.パケットキャプチャー(rasp)-0003.JPG
2.パケットキャプチャー(rasp)-0004.JPG


2.Wifiアダプタのドライバをインストール


2.パケットキャプチャー(rasp)-0005.JPG
2.パケットキャプチャー(rasp)-0006.JPG
2.パケットキャプチャー(rasp)-0007.JPG
2.パケットキャプチャー(rasp)-0008.JPG
2.パケットキャプチャー(rasp)-0009.JPG



3.Wifiアダプタ Archer T2U Plusをモニタモードに変更する


2.パケットキャプチャー(rasp)-0010.JPG
2.パケットキャプチャー(rasp)-0011.JPG
2.パケットキャプチャー(rasp)-0012.JPG


4.Wifi内蔵wlanとWifiアダプタ Archer T2U Plusの両方を生かす。


2.パケットキャプチャー(rasp)-0013.JPG
2.パケットキャプチャー(rasp)-0014.JPG


今回は、無線系のパケットキャプチャー環境を整備しました。
次回は、WireSharkでネットワークの状態を可視化しようと思います。

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