ネットワークとの付き合い方-Windowsでパケットキャプチャー
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ネットワークで問題が発生した場合に、さあどうしようかと考えて、まずはネットワークコマンド(pingなど)を使って原因を探ってみようとするのが多いと思います。でも、すぐに原因がわからなそうだな、っとなった場合に、一番たよりになるのがパケットキャプチャーではないでしょうか。
なんでネットワークを扱うのが難しいのかって、ネットワークが目に見えるものではないからだと思います。
ところがパケットキャプチャーできれば通信しているデータが見えてしまうのですから、これは強力です。
まず、初めに、Windowsパソコンでパケットキャプチャーしてみましょう。
それには、WireShark というアプリケーションを使います。
1.Wireshark インストール
2.Win10Pcap
3.Wifiアダプタのドライバをインストール
今回は、Windowsパソコンでパケットキャプチャーをするときに使う WireShark をインストールして、Wifiアダプタ Archer T2U Plus も使えるようにドライバをインストールしました。
次回は、無線系のパケットキャプチャーにも対応できるように、ラズパイでのパケットキャプチャー環境を調整します。