『向こう三軒両隣』
自分の家の向かい側にある三軒の家と,左右二軒の隣家
日頃親しく交際している近隣 の意
子どもの頃、隣のおばちゃんが勝手に台所に上がり込み、醤油や味噌を
借りにきていた。
勿論、玄関の鍵などかかっていなかった
隣近所に誰ば住んでいて、全員が顔見知りだったので100%信頼関係が
成り立っていたのだと思います。
最近は、挨拶をするだけで<不審者扱い>をされ、各家庭に不審者情報と
してメールが送信されてきます
ゴミを道端に捨てると、怒鳴ってくる親父が色んなところにいました
新しい町に行くと、だれがだれか分からない
見たころない人が多い
「助けて―」と声がしても誰も反応しない
流石に、今の状況からして「助けて―」に反応する人は少ないですが
顔見知りが増えることにより、助け合える環境が地域との連携なのだと
考えるようになりました。