サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
NEW
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
NEW
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
NEW
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
NEW
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
コラム
小説は勢いが大事!? ~情熱の衝動を大切に~
記事
コラム
あいこ@現役プロ編集者
2023/07/05 15:47
「この新人は勢いがある」「この作品は何より勢いがある」
なーんて場合によく使われる
「勢い」
。
これって、一体なんなんでしょう?
「勢いのある」小説
ってのは、はっきりいって
おもしろい
ってことです。
まさに
勢いで読めてしまう
んですね。
欠点としては、
少し荒削りな部分もある
、ってことでしょうか。
かたや、
「おとなしすぎる」小説
なんてのもあったりします。
「おとなしい」小説ってのは、
大体がつまらない
ものです。
読んでいてこう、
「ぐっ」とくるものがない
というか……。
これを具体的に説明するのは難しいのですが、
小説のようなエンタテインメント
は、
感覚的なもの
だっていうことは言えると思います。
感覚的におもしろい気がする
とか、
わくわくする
っていうのがありますよね。
映画や歌も、好き嫌いは多分に
感覚で判断している
と思います。
そういった感覚で感じるのが、
「勢い」
なんだと思います。
この「勢い」は、
作家がどれだけの情熱を持って
その作品を書いているか
、ということにもつながっていきます。
それで、私は見つけてしまいました。
そう――
「勢い」のある作品とない作品の違い
を。
な~んて、エラそうに言うほどのことでもないのですが。
それは――
作家が最初の情熱の衝動のままに、書いているか否か
――ということです。
つまり、
何度も何度も書き直しつつ進めている作品
、
本当はこれが書きたかったけど商業的に無理なので
意思をねじ曲げて書いている作品
──などは、
だんだん
「勢い」がなくなり、つまらなくなって
いきます。
たとえるなら、
「ねぇねぇ、これすごくおいしい!」
ってある料理を食べた
直後に感動を伝える
のと、
(ああ、これはおいしいな。後で伝えねば)
と思い、
1ヵ月後に
、
「××という料理は、すごくおいしかった。なぜならば……」
と言ってるようなもんです(ちょっと極端すぎましたか)。
でもこれはある意味、真実なはずです。
だって、
小説って感動を伝えるもの
ですよね?
読者は
「驚き」や「喜び」、「悲しみ」などの
何かしらの感動を得たいがため
に、
小説を読んでいるのですから。
それが一回
「ため」てしまうと
(先ほどの例で言うと、おいしいと思ってから1ヵ月後、ということになりますね)、
新鮮さというか、感動を伝える力が薄れてしまう
のです。
わかりますでしょうか?
ですから、
「勢い」で書くというのは、ある意味正しい
のです。
鉄は熱いうちに打て!
ですよ。
プロ編集者が、あなたの小説を講評、推敲します
プロ編集者が、プロット&ネタ出しお手伝いします
プロ編集者が、疑問やお悩みにお答えします
#小説家
#作家
#小説
#書き方
#小説の書き方
#編集
#編集者
小説の紙出版には時間がかかるというお話
一覧に戻る
伸びる作家・伸びない作家の違い
このブログを見た人にオススメ
ストーリー作り|学びの記録.04 主人公のゴールを定める
記事
小説
岡咲智治
2025/12/12 23:45
ストーリー作り|学びの記録.03 感情を書く
記事
小説
岡咲智治
2025/12/04 22:29
ストーリー作り|学びの記録.01 読者を引き込む
記事
小説
岡咲智治
2025/11/28 14:20
ストーリー作り|学びの記録.02 焦点を絞る
記事
小説
岡咲智治
2025/11/29 17:37
ストーリー作り|学びの記録.07 物語を動かす「対立」と「種明かし」
記事
小説
岡咲智治
2026/08/07 22:00