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チャネリングアートのあいです♪
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「分かる」、という事には、2つの側面があります。
1つ目。
知っていた事が、しっかり腑に落ちた。ということ。
何となくではなく、深く理解できた、ということ。
再認識できた、ということ。
2つ目。
全く未知のものを、手さぐりで知った、ということ。
初めて聞く言葉、概念を、体当たりでものにしていくこと。
ちんぷんかんぷんなものを、自分の想像力で、手がかりをつかんだ、ということ。
ひとつ目は、特に問題ないでしょう。
ふたつ目を、やっている人は、果たしてどのくらいいるのでしょう?
「自分に理解できないこと」は、「関係ないこと」として、切り捨てがちです。
「ちんぷんかんぷんなこと」は、「聞くに値しないもの」と感じる人が多過ぎます。
『自分の理解が足りないから、理解できないのかもしれない』
という気持ちで、相手の考えを聞いてみたことがありますか?
同意できないから、言ってる意味が分からないから、つまらないから、
という理由で、話を聞かない、聞きたくない、という人は、
次の思考回路だということです。
自分は分かっている。
そんな自分に、分からない話をしてくる人は、理解が足りていないのだろう。
理解が足りていない人の話は、聞くに値しない。
本当の意味で謙虚な人は、次のような思考回路です。
自分は分かっている事もあるが、分かっていない事もあるんだろう。
そんな自分に、分からない話をしてくる人は、私が理解していない何かを理解しているのかもしれない。
まずは聞こう。
謙虚とは、褒められた事を否定することではありません。
まだ分かっていない事、に対して、切り捨てるのではなく、
何かあるんだろう、という気持ちで耳を傾けることです。
繰り返し読む、聞く、何かあると想像することで、
未知を「分かる」ことができます。
相手の話に、こういう意味で、
耳を傾けることを「しない」人が、
『守護存在の声だけは聞きたい』
と、耳をすませる。
守護存在たちはどう感じているか
想像したことがありますか。
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最後までお読みくださりありがとうございました♪