透明な封筒

透明な封筒

記事
コラム
2026年 7月19日 日曜日

私が住まいする枚方市
大阪の北に位置しており
京都との府境でもあります。

市内には現在
小学校が 44校
中学校が 19校
公立高校が9校

私立小学校・中学校・高校・大学が
合わせて 14校 有ります。

3月の講演会(体験談)に
参加して下さったのは
大阪市内の中学校教諭
夜間中学校も含めた 約20名。

そんな関係から
まずは中学校から攻めて行こうと考えて
7月6・7日(月・火)に
リストアップ作業に掛かりました。
リストアップ自体は全校 86校です。

各学校のHP(ホームページ)を開いても
メールアドレスは無かったので、
送信でのアクションは取れません。

学校関係者
校長先生
教頭先生
学年主任やらに会い
名刺を手渡す事から始めないと
何も進められませんので、
アポイントは確かに必要だと思います。

前回は突然 伺った事も有り
「けんもほろろ」な惨憺たる結果でした。

だから今回は
事前に企画書を送ろうと考えて
郵送する事に決めました。

プレスリリースを考えた時に仕入れていた
A-4サイズで透明な封筒が有るので、
それを活用する事にしました。

用件が
封を開けずとも見られるので、
手に取った先生の中の一人でも
読まれる可能性は ゼロでは無いでしょう。

学校を訪問するにしても、
事前に電話連絡をすれば
開口一番に断られるのは目に見えているので
校門まで行ってから
警備員さんに告げるか
その場で電話するかにして
「名刺交換だけでも・・」と訴える作戦です。

如何にして
校門を開けて貰えるか?
先生に会えるか?
名刺を渡せるのか?

それが出来れば
既に送り付けてある企画書の事を
手短にでも説明して、
「それなら 中で・・」なんて ならないかな?

校長室にさえ入る事が出来たなら
封筒を開封しておられなくても
その場で正体を明かせるから
不審人物では無い事の証明が出来ます。

それが為の「AI評」は強い味方です。
インターネット様様です。

訪問の趣旨を伝え
今後の流れを説明して
教職員の皆さんとの懇談なり
私の目的とする講演会(体験談)なり
その後に先生方での勉強会にでもなれば
最高だと思っています。

生徒さんへ
PTA(親御さん)へ
伝わって行けば
新たな依頼へも繋がるかもしれません。
そこで初めて『対価』の話が出ます。

押し掛け講演会(体験談)は無償です。
しかし、
依頼を受けるとなれば話は別で、
PTA費からの『講演料』を
正規に請求出来ます。

なんか、
「お金」の話を出すと
白い目で見られる傾向が有りますが、
黒い組織の代表からも言われました。
「それは正当な対価なんだから、
 しっかりと主張しなさい。」と。

只々 受け身で待っていても
講演会(体験談)の依頼は来ません。
こちらから仕掛けに行って
存在をアピールしなければなりません。
それで反響が有れば 依頼に繋がるだろう と。

私は個人で活動しているので
独りでアイデアを絞り出して
独りで形にして行かなければなりません。

参謀は居ないし
軍師も居ません。
だから、
ある意味
正しいのか?
間違っているのかを
自分で判断する事が困難なんです。

先日、
梅田で黒い組織の「お茶会」が行われ
代表も見えたので
報告をしておきました。
「素晴らしい作戦じゃ ないですか。」と
賛同を頂きました。

結果は
やってみなければ わかりませんけれど、
やってみての結果から
改善を入れていける訳なので
兎も角も、
夏休みが終わったら
突入開始です。

枚方市内の中学校の先生方
もし このブログを読まれていたり
保護者の(関係者の)方で
同じく このブログを読まれておられたら、

夏休みが終わったら一校一校を訪ねて
廻って行くので、
よろしく お願いします。

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因みに「企画書」の一文

=少数マイノリティーに関する事項=

突然に申し訳ございません。
教育関係の方々の関係者から招かれまして
少数マイノリティーに関する勉強会の前に
私の講演会(体験談)を披露しました。

その時は中学校教諭が集まられました。
社会でも勿論の事
自分達の教育環境の中ででも問題意識が高く
勉強会の運びになったらしいのですが、 
そこで私が感じたのは
自分自身の住まいする教育関係の中にも
同じような問題は存在するだろうし
問題意識を持つ教員も居るだろうと思いました。

そこで
校長先生や
教頭先生も含め
まずは「懇談会的」な事から始めて、
*私が出来る事とか
*私が目指している事とかを
聞いて貰える機会を得たいと考え
お手紙を お送りした次第です。

都合の付く時間帯に伺わせて頂きたく思います。
自己紹介も含め 30分程度だけでも、
よろしく お願いします。

下記に 実績を載せておきます。


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