更年期障害
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コラム
2025年 12月15日 月曜日
NATO(北太西洋条約機構)
ウクライナへの拡大から始まった
ロシアの侵攻問題ですけれど、
私の記憶では
ウクライナ国内で
ナチドイツ残党が
国民を虐待しているから
「その行為を止める為」
「ロシアの同胞を護る為」に
ロシア軍を動かして
ウクライナ国内に進軍した筈なんですが、
もう既に
「ナチドイツ」なんて言葉
何処にも無いですよね?
領土・領地を我が手に入れられるまで
「戦闘行為は終わらない!」って
目的が
領地の強奪であると
ハッキリ宣言しています。
同胞の救出とか
市民の存在よりも
西側諸国への威嚇を
主たる目的として
侵攻が終わらない事実を晒しています。
国際連合
戦勝国の中でも
力による現状変更を正当化している
私から見ても
「とんでもない国家だなぁ・・。」と
中国に並ぶ
自分勝手な思想国家観で
独裁が続いている危険国だと・・。
それも これも、
「核兵器」を所有している国家の
揺るぎない悪意が
根底に有るからだと
個人的には思ってしまいます。
そういう教育環境でもあって
力で抑え付ければ
「我が通る」国民感覚は
文化にさえ なっているのでしょうか?
これは最高に「難敵」ですね。
2020年 12月から始めた
「女性ホルモン治療」
経過だけで言うと 丸5年
月に2回の接種
8週間の入院中は別として
一年に25回の接種が 5年
確かに
「乳房」が形作られて来ました。
おなかの贅肉が張っていて
山が三つに見えてしまい
目立たないんですが、
なるほど確かに「乳房」です。
触ってみると
筋肉で固いし
あ、でも、
柔らかいし
目を閉じて触ってみると
「間違いの無い」事が わかります。
まだまだ小さいですけれど・・。
それが、
入院中の8週間は
クリニックへ通えず
接種の出来ない期間に なりました。
入院した時点で
また
折を見て
来る看護婦さん皆さんに
私 繰り返し訴えていました。
入院期間が長引けば
接種出来なくなるのだから
身体の中の「女性ホルモン」が
空っぽになるかもしれない訳で、
その結果が何を齎すのか?
睾丸摘出手術を受けた事で
まずは、
男性ホルモンの 95%ですか?
生成能力が失われます。
その量を補う為に
外から無理矢理に体内へ
失われた「男性ホルモン95%」の代用品
「女性ホルモン」を注入します。
これによって
「プラス・マイナス ゼロ」 と言う計算に。
これを月に2回のペースで
生涯 続けなければ
体内でのホルモン生成が出来ない
改造された肉体を
正常に保つ術が 他には ありません。
では、
ホルモンが無くなると
身体の中で「何が起こる」のでしょうか?
耳に入って来る情報としては
「更年期障害」的な症状です。
最大の特徴として
「自分の感情をコントロール出来ない?」
そんな状態に陥るらしいのです。
長い事
身体の中で行われて来た
月に一度の生理(月経)が
終わりに近付いて来た時に
ホルモン的なバランスが失われて、
閉経へと向かう時期に
精神的にも不安定さが増すらしくて
その時期の症状を総じて
「更年期障害」と呼ぶそうです。
それを乗り越えると
長年の煩わしかった「生理」が収まり
「閉経」の終了に なります。
つまり、
ある日 突然に
閉経してしまう訳では無さそうなんですね。
身体が 自分の身体と相談をして
「もう、妊娠しないよね?」と決めて
通常の妊娠機能を閉じる
人間本来の機能とでも言いますか
自然の摂理な訳です。
尤も、
人間の医療技術は
それらの神の領域を超えて
閉経後の身体に
若かった頃に摘出・
冷凍保存しておいた「卵子」を受精させて
子宮内に戻して
人工的に着床させる事が可能で、
年齢に関係無く
「産む権利」として
現在 法律が動いています。
只、
医療には ド素人の私としては
閉経後の妊娠は
多分
*自らの生死を天秤に懸け
尚且つ
*医療事故を誘発させる
危険な行為では? と
妊娠を望まれておられる
多くの方とは逆の考え?
「赤ちゃんの命さえ助けてくれれば。」
なんて考えで臨まれても
残された男性諸氏には
そんなもん
背負い切れないと思います。
妊娠した時点で
そういう事を告げられるんですよ。
ちょっと横道に逸れましたけれど、
私自身が
その「更年期障害」的な症状?
看護・サポートして下さる面々に対して
どのような精神状態に陥るのか?
これを入院した時点で何度も
何人にも言い伝えて
*我がままになったり
*怒りっぽくなったり
*問題患者になってしまう
そういう危険性を省けない旨を
予め 宣言しておきました。
結果として
私は
私を見失う事は無くて
極めて正常な感情を保ちつつ
退院に至りました。
めでたし めでたし。