「ゴム」の日
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コラム
2023年 5月6日 土曜日
昨日午後
大正琴教室で数年
ご一緒していた(現リーダー)
知り合い宅へ行きました。
お昼を頂き
栄養補給をさせて頂きました。
今年初めの無職状態だった私は
現在 節約生活を強いられている訳で
偏った食生活に甘んじている状態だから
それは それは助かるんです。
新しく作った名刺を渡し
タレント事務所に所属した事を伝え
講演会の予定も伝え
講演会で使う「紙芝居の舞台」を出し
ぶっつけ本番を避ける為に
人前での実演練習がしたい旨を伝えました。
すると彼女は意外な行動を!
他人を集めて下さったんです。
今日の今!
電話連絡をして
一時間もせずに集まる人望。
男性一人
女性三人
彼女と合わせて 計五人。
トーク時間も計りたいし
講演(紙芝居)の感想も聞きたい。
所用時間は一時間弱でした。
まあまあ そんなもんでしょう。
質疑応答の時間を確保出来る時間です。
あと
感想ですが
けっこうな辛辣意見が・・。
昭和と違い
もう
性同一性障害は知れ渡り
一般の男性もメイクをしている時代。
カミングアウトの壁も低くなっていて
古き昭和の
偏見でしかなかった
悪しき時代の『女装癖』みたいな
「そんな時代では もうないよ。」と
『まともな事を説明』しても通用しない
そんな環境に
社会が変化している と言われました。
LGBTQ当事者が聴けば
胸に刺さるかもしれないけれど、
一般の人には
もうマスコミの報道とかで
知り過ぎるくらい知っている
当たり前な情報だったから
新鮮味を感じなかったそうです。
それに
私のトークは単調で
眠くなる危険性も高いらしく
笑える処が無かったし
私がガチガチだったように見えて
聞いていて緊張したようです。
文面では「こんなん」ですけれど
実際には
もっと深刻なアドバイスが飛びました。
型通りなトークだけでは
間が持たないようです。
型通りな部分も必要だけれども
今のままでは『個性』が無く
数多ある講演の中に埋もれてしまう
プライベートな時間から
もっと喋る
自分から喋るようにしないと
講演会が説明会に取って代わっちゃう?
あぁ、
私が最も苦手とする
フリートークの克服こそが
最大のネックだと
やはり 「そこ」でも
その場でも 言われちゃいました。
デジタルを扱うよりも難しい事よ。