ライティングのアート、一室多灯型でインテリアを輝かせる!

ライティングのアート、一室多灯型でインテリアを輝かせる!

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最近の傾向として、一室多灯型のレイアウトを取り入れることが
多くなりました。建築雑誌などをみてもほとんどが、一室多灯型の手法をとっています。
従来は、一室一灯型といって、部屋の真ん中に、照明器具を1台取付けるのが主流でした。
さて、一室多灯型とは、どんなものかといいますと、天井に埋め込まれたダウンライト(DL)を部屋の四隅に4灯と真ん中に3灯、4灯取付けたり、ダウンライト+間接照明、スポットライト+シーリングライトなど、といった感じで複数台、複数箇所にちりばめて取付ける手法のことをいいます。
天井に埋め込まれている分、すっきりと照明計画によって、内装の印象もがらりと変わります!

部屋全体に均等な明るさをもたらす全般照明と、局所的な照明を組み合わせることで、光と影を効果的にコントロールする方法もあります!
具体的には、以下のポイントが重要です。

1. 明るさのバリエーションを考慮: リビングでの過ごし方は多様です。本を読んだり、テレビを見たり、くつろいだりといったさまざまな活動が行われます。そのため、照明も1つのパターンではなく、明るさを調整できるように計画することが重要です。たとえば、調光機能を備えた天井の照明は、リラックスした時間には明るさを抑えてリラックス空間を作り、本を読むときは手元を照らすライトを用意したりします。

2. デザインの統一感を大切に: 照明器具のデザインは統一感を持たせることが大切です。リビングダイニングなら、ダイニングテーブルの上の照明も含めてコーディネートすることで、統一感を演出できます。北欧インテリアなら、北欧ブランドの照明器具を選ぶなど、スタイルに合った器具を選ぶことをおすすめします。

3. 最新機能をチェック: 近年はスマートフォンと連携できる照明器具が増えています。Bluetoothでスマホとつなげて明かりのコントロールができる器具や、スピーカー付きの照明器具もあります。これらの機能を活用することで、快適な照明環境を実現できます。

一室多灯型の計画は、部屋全体に落ち着いた明るさをもたらし、印象をガラリと変える素晴らしい方法です。
今は、昼間・夜間・映画を鑑賞する時・食事をする時などパターン別に点灯する照明を設定して、ボタン一つでライティングをコントロールするスイッチもあります。個人的には、「オーデリック」のものがお勧めです。
照明の配置やデザインを工夫することで、室内の雰囲気をより魅力的に演出できます!

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