ピクミンみたい

ピクミンみたい

記事
コラム

最近、YouTubeの「スーパーノヴァ」に、ちょっとハマっています。

内容はなかなかの修羅場です。

本当だったらマジで大変な話なんですが、娘と一緒に見ながら、

「うわー、なにそれ(笑)」
「もうエンタメやん(笑)」

と言っています。

そして私が密かに楽しみにしているのが、出演されているナツメさんやレンさんのツッコミ。

修羅場の真っ最中なのに、

「そこ拾うんだ(笑)」

というところを拾ってくるんですよね。

先日見ていた動画では、不倫中の二人が密会しているところに依頼者の妻が現れた場面がありました。

すると、愛人女性が妻から詰め寄られないように、不倫夫の動きに合わせて後ろに隠れるように右へ、左へ……。

その様子を見たナツメさんが、

「ねぇ。もうそのピクミンみたいにウロウロしないでください」

と。

……うまい(笑)。

もう、その瞬間に映像が浮かぶんですよ。

「逃げ回ってる」と言うより、「ピクミンみたい」
と言われたほうが、あの動きが一瞬で分かる。

こういうの、私は好きなんです。



💠比喩っておもしろい

「ずっと後ろについてくる」
と言うだけなら、ただの説明です。
でも、「ピクミンみたいについてくる(笑)」
と言ったら、ちょっと笑える。

「さっきからウロウロしてる」より、
「ピクミンみたいにウロウロしてる(笑)」
のほうが、なんとなく動きまで見えてくる。

こういう目の前の出来事を、別のものに置き換えて表現する言葉って
おもしろいなと思いました。

そして私は決めました。
「ピクミン」を私の言語に取り入れよう😆

💠日常で使える「ピクミン」

誰かの後ろをずっとついて歩いていたら、
「今日めっちゃピクミンやん(笑)」

誰かの指示に全部ついていっていたら、
「完全に○○さんのピクミンやん(笑)」

何人かが一人について歩いていたら、
「ピクミン軍団になっとる(笑)」

……なかなか使えそうです。

もちろん、相手との関係性は選びます(笑)。
初対面の人に、「ピクミンみたいですね」
と言ったら、たぶん別の意味で記憶に残ります。

でも、仲のいい人との会話なら、こういう小さな比喩が入るだけで、会話がちょっと楽しくなりますね😊


修羅場を見ていたはずなのに、
「この人たち大丈夫かしら……」ではなく、
「ピクミンって便利な言葉だな」というところに着地してしまった私😆

人生、どこから何を学ぶか分かりません😆

今日から私の会話の中に、ピクミン、正式採用です。



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