「お守りにしています」と言われて、初めて気づいたことがあります。

「お守りにしています」と言われて、初めて気づいたことがあります。

記事
占い
「お守りにしています」と言われて、初めて気づいたことがあります。

鑑定を、始めたばかりのころ。

塾で出会った仲間たちが、
モニターとして、鑑定を受けてくれました。

・・・

正直、最初は、こわかったんです。

素人に毛が生えたような私の鑑定なんて、
迷惑なんじゃないか、と。

---

でも、返ってきた言葉は、
思いもよらないものでした。

・・・

「読んでいたら、涙が出ました」

「何度も、読み直しています」

「お守りに、しています」

・・・

正直に言うと。

うれしくて、何度も、
その言葉のほうを、読み返しました。

お守りにしていたのは、
私のほうかもしれません。

---

ただ、不思議でした。

・・・

なんで、そんなふうに、
受け取ってもらえたんだろう。

私の鑑定の、何が、
そのひとの支えになったんだろう。

・・・

考えて、考えて。

思い当たったことが、ひとつ、ありました。

---

私は、鑑定のとき、
カードの意味を伝えて、終わりにしません。

・・・

「あなたの状況は、こうですよね」

そこで、止まらない。

・・・

「では、明日から、何をすればいいか」

「どんな一歩を、踏み出せばいいか」

そのひとに合わせて、
具体的に、お伝えするようにしています。

・・・

なぜなら、私自身が。

迷っているとき、いちばんほしいのは、
「わかるよ」の言葉じゃなくて。

「で、どうすればいいのか」だったからです。

---

そして、気づいたんです。

・・・

「そのひとに合わせて、次の一歩を考える」

これ、私が、何十年も、
会社でやってきたことでした。

・・・

長く、ひとをまとめる立場にいて。

数えきれないほど、
部下と、一対一の面談を、重ねてきました。

・・・

目の前のひとの話を聴いて。

その人に合った、次の一歩を、一緒に探す。

・・・

仕事として、
ただ、続けてきただけのことでした。

---

タロットを、仕事にすると決めたとき。

会社員の経験なんて、
何の関係もないと、思っていました。

・・・

むしろ、
「今さら占い師なんて」と、
笑われる気さえ、していました。

・・・

でも、違ったんです。

・・・

あの、一対一の日々が。

そこで聴いた、たくさんの悩みが。

今、カードの隣で、生きています。

---

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

・・・

あなたにも、あるはずです。

「これは、今の自分には関係ない」と、
しまい込んでいる、積み重ねが。

・・・

それは、思わぬ場所で。

誰かの支えに、なるかもしれません。

・・・

私の鑑定では、カードの意味だけでなく、
「明日からの一歩」を、必ず、お渡しします。

---

▼ 副業・独立・転職に踏み出せない本音を読み解きます


えんたく|迷い整理タロット

#タロット占い #キャリア #転職 #副業 #セカンドキャリア #50代
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す