「もう遅い」と思っていたのは、私だけだったのかもしれません。
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占い
「もう遅い」と思っていたのは、私だけだったのかもしれません。
定年が、近い。
去年の暮れ、私は、あれこれ迷っていました。
このまま、終わっていいのか。
何か、始めるべきなのか。
でも、何を?
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そんな姿を、見かねたんでしょうね。
妻が、言ったんです。
「こういうのが、あるよ。行ってみたら、なにか変わるんじゃない」
・・・
「東京セカンドキャリア塾」という、都の講座でした。
50代からの、これからの働き方を、学べるという。
・・・
軽い気持ちで、11月に、申し込みました。
そうしたら、12月に、面談があって。
ちょっとした、選考まで、あるんです。
・・・
通るかな、と思っていたら、通りました。
そして今年の頭から、2か月。
その講座に、通うことになりました。
・・・
正直に言うと。
あまり期待は、していませんでした。
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でも、講座で出会った人たちは、みんな、私と近い年代でした。
起業したい人。
転職を、考えている人。
副業で、何かを、始めたい人。
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それぞれの夢を、現実にしようと、
集まった人たちでした。
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講座が終わって。
私は、タロットを仕事にしようと、決めていました。
でも、鑑定書を、いきなりお客様には、出せない。
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そこで、声を、かけてみたんです。
塾で、出会った、仲間たちに。
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正直、他の人には声をかけませんでした。
だって、みんな今、まさに人生の岐路に立っている人たちです。
私がやろうとしている占いは、
そういう人の、迷いを扱うものだから。
いちばん適した声を持っているのは、
この仲間たちだと思ったんです。
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「モニターに、なってもらえませんか」
・・・
想像していたより、ずっと多くの人が、
手を挙げてくれました。
その数、25人。
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まず、この人数に、驚きました。
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でも、驚いたのは、それだけじゃないんです。
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みんな、本気で、読んでくれました。
率直な感想を、遠慮なく、くれました。
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正直、最初の鑑定書は、
自分でも、恥ずかしくなるくらいのものでした。
でも、その声を聞いて、直して。
また読んでもらって、直して。
何度も、何度も。
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そして、講座が終わって、もう何か月も経つのに。
今も、この仲間たちと、
定期的に懇親会を開いています。
勉強会も、しています。
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思った以上に、アクティブな人たちばかりで、
正直、驚いています。
50代、60代って、
案外、こんなに動けるんですね。
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ここまで来て、気づいたことがあります。
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「もう遅い」
「今さら、何かを始めるなんて」
・・・
そう思っていたのは、
実は、私だけだったのかもしれません。
・・・
同じ歳の仲間たちは、
とっくに、動き出していました。
静かに。
でも、確かに。
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もし、あなたも今。
「もう遅いかもしれない」と、
どこかで、思っているなら。
・・・
その隣で、同じ歳の誰かが、
すでに、動き出しているかもしれません。
・・・
あなたも、その一人に、なれるはずです。
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▼ 副業・独立・転職に踏み出せない本音を読み解きます
えんたく|迷い整理タロット
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