今日のテーマは「人生の主人になる」です。
人はとても凄いギフトを天から頂いています。
それが・・・自由意思と創造力!
人生は選択の連続です。
今の人生は、今までの選択の結果です。
そして、何を選ぶかは、私の自由です。
人生は解釈の連続です。
人生の質は解釈の質で決まります。
同じ出来事に出会っても、その解釈によって、幸せを感じる人、不幸を感じる人に分かれます。
どう解釈するかは自由です。
創造力を発揮して、自分の人生にプラスになる解釈を創ってしまうことができるのが人間です。
解釈の結果、次の行動が決まります。
右に行くのか、左に行くのか、
その決断は自由意思で決めることができます。
その人が何を選ぶのか、どう解釈するのか、それは四柱推命などの占術で100%当てることは不可能です。
その人が出来事の解釈をどうするかも、占術で100%当てることは不可能です。
熱心な信仰を持たれている牧師さんから聞いた言葉です。
人の心は神様でもどうすることもできない。
どうとらえるのか。
どう意味づけするのか。
何を選択するのか。
行動するのか止めるのか。
そのすべては人間の自由だ。
神様は人間に自由を与えた。
神様ですらどうすることもできない自由を与えた。
それが偉大な神様の愛なんだよ。
この言葉を聞いた時、ビックリしました。
神様って全知全能ではないと。
でも、これ真実だと思います。
「自由に想像し創造する力」
「自由に決断する力」
この力は私が自由にできるんです。
この二つの力
自由意思と創造力をどれだけ発揮できるかが、人生を創っていく鍵となります。
自由意思と創造力を発揮するためには、自分の人生の主人になる必要があります。
人生の主人とは、人生のすべてを自分の責任として受け止めている人のことを言います。
「○○先生の言うことを信じてやってみたけど、ダメだった。上手くいかなかったのは〇〇先生のせいだ。」
「夫の○○○が、夫婦関係が上手くいかない原因よ」
「自分は上司運が悪い!あの上司さえいなければ、自分は出世できたのに」
「今、会社が上手くいかないのは不景気だからだ」
こんなふうに、人や社会など自分以外のことに責任転嫁しない人が人生の主人です。
確かに自分の力ではどうすることもできない事はたくさんあります。
生まれた場所、自分の親・先祖、血液型、容姿、生まれ持った気質、才能、性別・・・
親が悪かったから、
先祖が悪いから、
アメリカ人に生まれていたら・・・・
自分の力でどうすることもできない事を理由にしても、現実はどうしようもありません。
変えることができない事を、受け止めるか、受け止めないのか、それは自分で選ぶことができます。
選択の自由があります。
自分の意思で選ぶことができます。
また、
想像力・創造力を発揮して解釈の質を変えることもできます。
人生の主人となる、つまり、自分の人生の責任者になることが、人生を自由にする絶対条件です。
『でも、自分で自分の仕事を選べない。今の仕事をするしかない。不自由なんだ!』と叫ぶ人もいます。
自分で選んだわけではなく、何らかの理由でその仕事をしていくしかない現実だとします。
でも、その仕事を積極的にするのか、嫌々するのかは、私が選ぶことができます。
自分の意思ではどうすることもできない状況であったとしても、責任転嫁せず、自分の人生として生きる。
それが、人生の主人としての姿です。
心の成長がなければ、人生の主人となることはとても難しいのです。
人生の主人となって、望む人生を自ら創っていくことができる力を身につけていきましょう。
人生をもっと豊かに幸せに笑顔いっぱいにする為には、今の自分に満足せず、成長し続ける事です。
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