今日のテーマは「変えられる事・変えられない事・影響を与える事を理解する」です。
自分の力で変えることができる事と、自分の力では変えることができない事があります。
その見極めがとても大切です。
自分の力で変えることができない事は受け止めるしかありません。
でも、「変えられないこと」を変えたいと悩む人がとても多いです。
また、変えられるのに、変えられないと思ってあきらめている人も多いです。
変えられないことには、どんなことがあるでしょうか?
・自分が日本人として生まれた事
・血液型
・育った家庭環境
・親や兄弟
・過去の出来事
これらは変えることができません。
過去に起こってしまった出来事も、その事実を変えることはできません。
変えることができないことは、受け止めるしかありません。
受け入れるしかありません。
でも、変えることができることがあります。
それは、とらえ方と感じ方と行動です。
同じ環境であっても、同じ体験をしても、その環境や体験のとらえ方は人それぞれです。
今の環境の「できない事」に焦点を当てて不満をいってあきらめることもできるし、今の環境の「できる事」に焦点を当てて生き方を工夫することもできます。
ツラい過去の出来事をいつまでも恨むこともできるし、学びとして今の人生に活かすこともできます。
親や兄弟を変えることはできません。
その親や兄弟への認識・付き合い方は変えることはできます。
自分では変えることができない環境や過去の出来事、その事実は変えることはできませんが、そのことへの「認識」は自由に変えることができます。
・社会の構造
・会社の組織や仕事の仕方
・他人の考え方や行動
これらはどうでしょうか?
変えることができそうで、実際は、直接変えることが難しいです。
これらは、他の人の考え方や行動を変えようとすることです。
現実は、他人の考えを変えることはできません。
自分の考えを変えることができるのは自分だけです。
他人が変えることはできません。
「あの人の言葉で自分は変わったんだ!」という人がいますが、
実はそうではありません。
「あの人の言葉の影響を受けて、自分で自分を変えたんだ」
これが正解です。
自分の力で自由に変えることができる事。
そして、変えることができない事。
この見極めが大事です。
【自由に変えることができる事】
【変えることはできないが影響を与えることができる事】
【変えることができない事】
この違いをシッカリと理解して、変えられない事は受け止める。受け入れる。
変えることができる事は積極的に変えていく。
影響を与えることができる事は積極的に影響を与えていく。
それが成功への近道です。
自分軸をしっかりと持つことがすべての土台です
↓