こんにちは!
保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸
今日も子育てに家事にお仕事に、本当におつかれさまです😊
「ほかの主婦の人たちは、朝何時に起きているんだろう?」
そんなふうに気になったことはありませんか?
例えば、
「毎朝6時に起きているけれど、みんなはもっと早いのかな?」
「専業主婦なのに7時起きって、遅すぎる?」
「子どもの朝ごはんや登園準備があるから、毎日バタバタ…」
「もっと早起きしたほうがいいと思うけれど、寝不足でつらい」
そんな気持ちになることもありますよね。
まず、気になる平均起床時間からお伝えしますね。
内閣府の「令和5年版男女共同参画白書」では、2021年の調査をもとに、6歳未満の子どもがいる家庭の平日の平均起床時刻が紹介されています。
その結果は、
・専業主婦:朝6時36分
・パートタイム勤務の妻:朝6時14分
・フルタイム勤務の妻:朝6時10分
となっています。
※6歳未満の子どもがいる夫婦を対象とした統計であり、すべての主婦の平均ではありません。
また、小学館の「HugKum」が2022年に紹介した保護者アンケートでも、ママの起床時間は6時台が半数以上でした。
こうした調査を見ると、子育て中のママは朝6時台に起きる方が多いことがうかがえます。
でもね。
みんなが6時台に起きているからといって、必ずその時間に起きなければいけないわけではないんですよ。
家族が出かける時間も、子どもの年齢も、家事の分担も、家庭によって違います。
早起きが必要な日もあれば、少しゆっくり起きられる日もありますよね。
大切なのは、周りの人と同じ時間に起きることではなく、自分や家族に合った生活リズムを作ることだと思います🌷
今日は、主婦の平均起床時間や、専業主婦と働くママの違い、朝の準備をラクにする方法について、保育士の立場からもお話ししますね😊
その前に、
「毎朝、子どもの準備でイライラしてしまう」
「家事や育児に追われて、気持ちに余裕がない…」
という方は、こちらの記事も参考にしてみてください🌸
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また、にゃにたんはココナラで、子育てや育児の悩み、日頃のモヤモヤをお聞きする電話相談もしています📞
「朝の準備が毎日大変で、子どもに怒ってしまう」
「家事や育児の負担が大きくて疲れている」
「もっと気持ちに余裕を持って子育てしたい」
そんなお話でも大丈夫です😊
保育士として、そして子育てを経験してきた母親として、あなたのお気持ちに寄り添いながらお話をお聞きします。
アドバイスが欲しい方も、ただ疲れた気持ちを聞いてほしい方も、お気軽にお話ししてくださいね。
主婦は朝何時に起きる?平均起床時間は6時台
先ほどご紹介したように、6歳未満の子どもがいる家庭では、妻の平均起床時刻は6時台という調査結果があります。
ただし、平均時間というのは、早く起きる人も遅く起きる人も含めて計算したものです。
「みんなが6時36分に起きている」
という意味ではありません。
例えば、
「夫の出勤が早いので、5時30分に起きている」
「子どもの登園が8時なので、6時30分に起きている」
「家族の出発が遅いので、7時頃に起きている」
といった家庭もあるでしょう。
また、子どもがまだ小さく、夜中に何度も起きる場合は、朝の起床時間が安定しないこともありますよね。
そのため、平均より早いか遅いかだけで、生活習慣のよし悪しを判断することはできません。
まずは、今の生活で困っていることがあるかどうかを考えてみましょう。
朝の準備に間に合っていて、睡眠も十分に取れているなら、無理に起床時間を変える必要はないかもしれません。
反対に、毎朝時間が足りなくて大変なら、起きる時間や朝の準備を見直してみるのもよいと思います🌷
専業主婦と働くママでは朝起きる時間が違う?
専業主婦と働くママでは、朝の時間の使い方に違いがある場合があります。
内閣府の統計でも、6歳未満の子どもがいる家庭では、専業主婦の平均起床時刻が6時36分なのに対して、フルタイム勤務の妻は6時10分となっています。
その差は約26分です。
働くママの場合は、自分の出勤準備に加えて、子どもの登園準備や家事を済ませなければいけないこともありますよね。
一方、専業主婦の場合は、自分自身の出勤時間がないため、家庭によっては朝の時間を少し調整しやすいこともあります。
ただし、専業主婦だから朝がラクだというわけではありません。
夫や子どもの予定に合わせて、早起きする必要がある家庭もあります。
また、小さな子どもがいて夜中の対応が続いている場合は、朝起きること自体が大変な日もあるでしょう。
大切なのは、専業主婦か働くママかという違いだけでなく、実際にどんな朝を過ごしているかということです。
どちらの生活にも、それぞれの大変さがありますよね😊
主婦が朝5時・6時・7時に起きるのは早い?遅い?
「5時起きは早すぎる?」
「7時起きだと、主婦として遅いのかな?」
と気になる方もいるかもしれません。
でも、起床時間は家庭の予定によって変わります。
例えば、こんなふうに考えてみましょう。
① 朝5時台に起きる場合
家族の出勤時間が早かったり、子どもが起きる前に家事を済ませたかったり。
そんな理由で、5時台に起きる方もいるでしょう。
朝の静かな時間を使えるというよさもあります。
ただし、夜寝る時間が遅いのに無理して早起きすると、睡眠不足になることもあります。
早起きすることだけを目標にしないようにしたいですね。
② 朝6時台に起きる場合
調査でも比較的多い時間帯です。
朝ごはんの準備や身支度、子どもの準備などを考えて、この時間に起きている家庭もあると思います。
ただし、6時台に起きれば必ず余裕ができるわけではありません。
家族の人数や出発時間によって、必要な準備時間は違いますよね。
③ 朝7時台に起きる場合
家族の出発時間が遅かったり、朝の準備を前日に済ませていたりする家庭なら、7時台でも無理なく過ごせるかもしれません。
また、まだ園に通っていない小さなお子さんと家庭で過ごしている場合なども、生活リズムはそれぞれです。
7時台に起きるからといって、怠けているということではありません。
もちろん、毎朝の支度が間に合わず困っているなら、少し調整することも考えてみましょう。
大切なのは、起床時間そのものよりも、家族みんなが無理なく朝を迎えられることだと思います🌸
主婦は夫や子どもより先に起きるべき?
「主婦なんだから、家族より先に起きるのが普通なのかな?」
そんなふうに考えている方もいるかもしれません。
確かに、家族が起きる前に朝ごはんを準備している方も多いと思います。
子どもが起きる前に、自分の身支度を済ませておくとラクな場合もありますよね。
でも、だからといって、主婦が必ず家族より先に起きなければいけないわけではありません。
例えば、
「朝ごはんは夫が担当する」
「子どもと一緒に起きて、家族で準備する」
「前日のうちに朝食の準備を済ませておく」
といった家庭もあるでしょう。
家事や育児の分担は、夫婦の働き方や生活によって違います。
どちらか一方だけが、毎朝無理をし続ける必要はないと思うんです。
特に、夜中に子どものお世話をしているママは、睡眠時間が不足しがちになることもあります。
そんな時は、朝の準備を家族と分担する方法も考えてみてください。
家族みんなの生活を、ひとりで支えなければいけないわけではありませんよ😊
子育て中の主婦は何時に起きればいい?決め方のポイント3つ
では、自分の家庭に合った起床時間は、どうやって決めればよいのでしょうか。
おすすめなのは、朝やることを整理して、必要な時間から考える方法です。
① 家族が出発する時間を確認する
まずは、家族が何時に家を出るのかを確認しましょう。
例えば、
「夫は7時30分に出勤する」
「子どもは8時に保育園へ向かう」
といった具合です。
家族の出発時間が分かると、それまでに何を済ませればよいか考えやすくなります。
② 朝に必要な準備を書き出す
次に、朝やることを整理してみましょう。
例えば、
・朝ごはんの準備と片付け
・自分の身支度
・子どもの着替え
・歯みがき
・登園や登校の持ち物確認
・家族の見送り
などです。
すべてを自分が担当する必要はありません。
夫婦で分担できることや、子ども自身ができることも考えてみましょう。
③ 睡眠時間から無理がないか考える
朝の準備を考える時、忘れたくないのが睡眠です。
例えば、夜遅くまで家事をしているのに、翌朝5時に起きなければいけないとしたら、十分に休めないかもしれません。
そんな時は、起床時間を早めるだけでなく、
「夜の家事を減らせないかな?」
「朝食の準備を簡単にできないかな?」
と考えてみましょう。
朝の時間を作るために、ママの睡眠を削ることが当たり前にならないようにしたいですね🌷
朝6時30分に起きる主婦のタイムスケジュール例
ここでは、朝6時30分に起きて、8時頃に子どもと出発する家庭を想定した例をご紹介します。
もちろん、実際の生活は家庭によって違うので、参考程度に見てくださいね😊
6時30分 ママ起床・身支度
6時40分 朝ごはんの準備
6時50分 子ども起床・着替え
7時00分 家族で朝ごはん
7時20分 歯みがき・片付け
7時30分 子どもの持ち物確認
7時45分 トイレ・靴・最終準備
8時00分 保育園へ出発
これは、あくまでも一例です。
実際には、子どもが起きたくない日もあれば、ご飯をゆっくり食べたい日もありますよね。
特に小さな子どもは、大人の予定どおりに行動できるとは限りません。
だからこそ、できれば少し余裕のある時間を考えておきたいですね。
そして、ママがすべての準備を担当するのではなく、家族と分担できることも探してみてください。
朝の準備が大変な主婦におすすめの時短方法6つ
「毎朝バタバタしてしまう」
「もっと早く起きたほうがいいのかな?」
そんな方は、起床時間を変える前に、朝の準備を少し見直してみるのもおすすめです。
① 前日の夜に持ち物を準備する
保育園や幼稚園、学校の持ち物などは、前日のうちに確認しておくと安心です。
朝になってから、
「あれがない!」
と慌てずに済む場合があります。
② 朝ごはんを簡単にする
毎朝、手の込んだ料理を作らなければいけないわけではありません。
例えば、
・前日に下ごしらえをする
・作り置きできるものを活用する
・洗い物が少なくなるように工夫する
といった方法もあります。
栄養面は大切にしながら、無理なく準備できる方法を考えたいですね。
③ 子どもの服を前日に選ぶ
朝になって、
「この服はイヤ!」
「こっちがいい!」
となることもありますよね。
そんな時は、前日のうちに子どもと服を選んでおくのもひとつの方法です。
もちろん、朝になって気持ちが変わることもあります。
その場合も慌てなくて済むよう、選べる服を2つほど準備しておく方法もありますよ。
④ 家族で役割を分担する
朝の家事や育児を、ママひとりで担当している家庭もあると思います。
でも、家族で協力できることがあるかもしれません。
例えば、
「夫が子どもの着替えを手伝う」
「朝食の片付けを夫が担当する」
「年齢に合った持ち物は子ども自身が準備する」
といった方法です。
できることを少しずつ分担できると、ママの負担も減らせるかもしれません。
⑤ 朝にしなくてもよい家事を減らす
洗濯や掃除など、朝にしている家事はありませんか?
もちろん、家庭によっては朝に済ませたほうがラクな場合もあります。
でも、朝の時間が足りないなら、ほかの時間に移せることがないか考えてみましょう。
すべてを朝のうちに終わらせなくても大丈夫ですよ。
⑥ 予定どおりに進まない時間も考えておく
小さな子どもとの生活では、予定どおりに進まないこともあります。
着替えに時間がかかったり、突然トイレに行きたくなったり。
そんなこともありますよね。
だからこそ、出発ぎりぎりのスケジュールではなく、少し余裕を持てると安心です。
ただし、そのために毎朝無理して早起きするのではなく、準備することを減らす工夫も一緒に考えてみてくださいね🌸
朝なかなか起きない子どもにはどう接する?保育士の視点から
子育て中のママにとって、朝の悩みのひとつが子どもの起床ではないでしょうか。
「早く起きて!」
「もう保育園に行く時間だよ!」
と、毎朝何度も声をかけてしまうこともありますよね。
でも、小さな子どもにとって、眠い状態からすぐに気持ちを切り替えることは難しい場合もあります。
そんな時は、こんな工夫を試してみてもいいと思います。
① 毎朝、できるだけ同じ時間に起きる
生活リズムを整えるためには、起きる時間を大きく変えすぎないことも大切です。
休日に少しゆっくり過ごす場合も、普段との違いが大きくなりすぎないように考えてみましょう。
② 朝は穏やかに声をかける
例えば、
「おはよう。朝になったよ」
「カーテンを開けるね」
と、やさしく声をかけてみましょう。
もちろん、一度声をかけただけですぐに起きられるとは限りません。
無理に急かすよりも、その子の様子に合わせて関わることを大切にしたいですね。
③ 次にすることを分かりやすく伝える
「早く準備して!」
という言葉だけでは、何をすればよいのか分かりにくい子もいます。
そんな時は、
「まずはお着替えしようね」
「次は朝ごはんだよ」
と、ひとつずつ伝えてみましょう。
年齢によっては、絵や簡単な予定表を使う方法もあります。
④ 夜の過ごし方も振り返る
朝なかなか起きられない場合は、寝る時間が遅くなっていないか、夜中に何度も目覚めていないかなども確認してみましょう。
特に、睡眠不足が続いている場合は、朝の声かけだけを変えても難しいことがあります。
保育士としても、子どもが安心して生活リズムを整えていけるよう、一人ひとりの様子に合わせた関わりを大切にしたいと思っています😊
朝から家事や育児で疲れる…主婦だから全部やるべき?
「家族みんなの朝の準備を、私がしなければいけない」
そんなふうに考えている方もいるかもしれません。
でも、主婦だからといって、家庭のすべての準備を一人で引き受けなければいけないわけではありません。
例えば、家族の出発時間が違う場合。
ママだけが何度も朝食を用意したり、片付けたりすることもあると思います。
さらに、子どもの着替えや持ち物の準備まで重なると、朝から疲れてしまいますよね。
そんな時は、
「自分が担当していることを少し減らせないかな?」
と考えてみましょう。
夫婦で朝の役割を相談したり、子どもが自分でできることを少しずつ増やしたり。
そんな工夫も大切です。
また、家事や育児の負担が大きく、家族と一緒にいるだけで疲れてしまうという方には、こちらの記事も参考になると思います。
主婦が家にいても休めない理由や、家事・育児の負担を減らす方法についてお話ししています。
朝7時・8時まで寝てしまう…主婦としてダメなのかな?
「毎朝7時や8時まで寝てしまう…」
「ほかの主婦はもっと早く起きているのに」
と、気にしてしまう方もいるかもしれません。
でも、起きる時間だけで、主婦として頑張っているかどうかが決まるわけではありません。
夜中に子どものお世話をしていたり、体調がすぐれなかったり。
家庭によって、いろいろな事情がありますよね。
もちろん、家族の生活に支障が出ている場合は、起床時間や生活リズムを見直す必要があるかもしれません。
でも、
「主婦なんだから、朝5時に起きないといけない」
といった決まりがあるわけではありません。
大切なのは、無理なく生活できているかどうかです。
また、十分に寝ているつもりなのに強い眠気が続いたり、朝起きることが難しく日常生活に支障が出たりする場合は、体調や睡眠の問題が関係していることもあります。
そのような時は、医療機関などに相談することも考えてくださいね。
まとめ|主婦が朝何時に起きるかは、家族の生活と自分の体調に合わせて
主婦は朝何時に起きているのでしょうか。
今回ご紹介した内閣府の統計では、6歳未満の子どもがいる家庭の妻の平均起床時間は、
・専業主婦:朝6時36分
・パートタイム勤務:朝6時14分
・フルタイム勤務:朝6時10分
となっていました。
ただし、これは2021年の調査に基づく特定の家庭の平均であり、すべての主婦が同じ時間に起きているという意味ではありません。
大切なのは、平均起床時間に自分の生活を合わせることではありません。
家族の予定や子どもの年齢、自分の体調に合わせて、無理のない生活リズムを考えることです。
今回お伝えしたのは、
・子育て家庭の主婦は6時台に起きる方が多い傾向がある
・専業主婦と働くママでは、朝の時間の使い方が違う
・5時起きや7時起きなど、家庭によって適した時間は異なる
・朝の家事や育児を一人で抱え込まない
・前日準備や家族との分担で、朝の負担を減らせる
・子どもの生活リズムも大切にする
・早起きのために睡眠を削りすぎない
ということです。
保育士として長く子どもたちと関わってきた私も、朝の準備がスムーズに進まない日があることや、子どもの気持ちに合わせた関わりが必要なことを大切に考えています。
そして、ママやパパ自身が無理をしすぎないことも大切にしてほしいんです。
「もっと早く起きなくちゃ!」
と頑張るよりも、
「朝の準備を少しラクにするには、どうすればいいかな?」
と考えてみるのもいいと思います😊
そして、もし今、
「朝の準備が毎日大変で、子どもにイライラしてしまう」
「家事や育児の負担が大きくて疲れている」
「子どもの朝の生活リズムについて相談したい」
「誰かにこのモヤモヤを聞いてほしい」
そんな気持ちがあるなら、にゃにたんの電話相談も思い出してもらえたらうれしいです📞
保育士として、そして同じ子育てを経験してきた母親として、あなたのお話をお聞きします。
「今日はただ愚痴を聞いてほしい」
「子どもの朝の準備について一緒に考えてほしい」
「家事や育児の負担を減らす方法を整理したい」
そんなご相談でも大丈夫です。
5分だけでも、うまく話がまとまっていなくても構いません。
あなたのペースで、ゆっくりお話ししてくださいね😊
子育てひろばで、ちょっとおしゃべりするような気持ちでお話ししてくださいね🌸
今日も一日、本当におつかれさまでした🍀
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