こんにちは!
保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸
今日も子育て、本当におつかれさまです😊
日曜日の夜や月曜日の朝。
保育園の連絡帳を開いて、
「あれ?土日のことって何を書いたらいいんだろう?」
と悩んだことはありませんか?
「土日も毎日書かないといけないの?」
「月曜日には土日の出来事を全部書くの?」
「どこにも出かけていないし、書くことがない…」
そんなふうに迷うこともありますよね。
特に、休日は家事や子育てでバタバタ。
やっと月曜日になったと思ったら、今度は連絡帳を書く時間がない!(笑)
そんなママやパパも多いと思います。
でも、安心してくださいね🌷
保育園の連絡帳は、週末に特別なことをした報告を書くものではありません。
家庭でのお子さんの様子を、先生と共有するためのものなんです。
ですから、
「土日は家でのんびり過ごしました」
という内容でも大丈夫。
今日は、保育園の連絡帳について、
「土日も書く必要があるの?」
「月曜日には何を書けばいい?」
という疑問にお答えしながら、すぐに参考にできる例文もご紹介しますね😊
そして、
「保育園の先生とのやり取りで悩んでいる」
「こんな小さなこと、誰に相談すればいいのかな?」
という方は、こちらの記事も参考にしてみてください🌸
にゃにたんは、ココナラで子育てや保育園のお悩みをお聞きする電話相談もしています📞
「連絡帳の書き方に迷っている」
「先生への伝え方が分からない」
「保育園のことでちょっとモヤモヤしている」
そんなお話でも大丈夫です😊
保育園の連絡帳は土日も書く必要がある?
まず、一番気になるところですよね。
「土曜日も日曜日も、毎日連絡帳を書かないといけないの?」
という疑問です。
これは、通っている保育園の決まりによって違います。
保育園がお休みの日は連絡帳の記入が必要なく、月曜日に週末の様子をまとめて書く園もあります。
一方で、アプリなどで休日の記録欄が設けられている園もあります。
また、土曜日に登園している場合は、通常の登園日として記入が必要なこともあります。
ですから、土日は必ず書くとも、絶対に書かなくていいとも一概には言えません。
迷ったら、
「お休みの日も毎日入力したほうがいいですか?」
と先生に確認しておくと安心ですね🌷
月曜日の連絡帳には土日のどちらの様子を書く?
「土曜日のことを書くの?」
「日曜日のことを書くの?」
「二日分まとめて書くの?」
ここも迷いやすいところです。
基本的には、園からの指定がなければ、週末の中で先生に伝えたい出来事をひとつ選んで書く方法でもよいと思います。
例えば、
土曜日に公園へ行ったなら、その時の様子。
日曜日に初めてできたことがあれば、その成長の様子。
特に変わったことがなければ、週末の生活や今朝の体調。
そんな内容で十分です。
大切なのは、土曜日と日曜日の出来事を全部報告することではありません。
月曜日に登園するお子さんのことを、先生が少しでも理解しやすくなることです😊
土日は何もしていない…連絡帳に書くことがない時は?
休日に特別なお出かけをしていないと、
「何も書くことがない!」
となることもありますよね。
でも、保育士の立場からすると、家庭での何気ない様子も、うれしい情報なんです。
例えば、
絵本を何度も読んでほしがった。
お気に入りのおもちゃで遊んでいた。
兄弟で仲良く遊んでいた。
お手伝いをしてくれた。
新しい言葉を話した。
いつもよりお昼寝が長かった。
そんな小さな出来事で大丈夫です。
保育園では見られない、おうちでの子どもの姿を知ることができます。
「楽しいお出かけをしました!」
という報告でなくても、まったく問題ありませんよ🌸
月曜日に使える!土日の連絡帳例文10選
それでは、土日の連絡帳に使いやすい例文をご紹介します。
そのまま参考にしながら、実際のお子さんの様子に合わせて言葉を変えてみてくださいね😊
【例文①|土日は家でのんびり過ごした】
「土日は特にお出かけせず、家でゆっくり過ごしました。お気に入りの絵本を何度も読んでほしがり、楽しそうにしていました。今朝も元気です。今週もよろしくお願いします。」
特別な予定がなかった週末なら、こんな文章で十分です。
「何もしませんでした」ではなく、家でのお子さんの姿をひとつ添えると、様子が伝わりやすくなります。
【例文②|おうちでおもちゃ遊びをした】
「週末は家でブロック遊びを楽しみました。自分で大きなお家を作り、『ママ見て!』とうれしそうに見せてくれました。最近は作れるものも増えてきて、成長を感じています。」
こうした遊びの様子も、先生にとってはうれしい情報です。
園でも同じような遊びを楽しんでいるかもしれませんね🌷
【例文③|近所をお散歩した】
「日曜日は近所をお散歩しました。道端のお花を見つけると立ち止まり、『きれいだね』とうれしそうに話していました。短い時間でしたが、親子でのんびり過ごせました。」
遠くへお出かけしなくても、近所のお散歩で十分です。
子どもの小さな発見を書いてみるのもおすすめですよ😊
【例文④|公園で遊んだ】
「土曜日は近所の公園へ行きました。滑り台を何度も楽しみ、帰る時間になっても『もう一回!』と言うほど夢中でした。たくさん体を動かして、夜はぐっすり眠っていました。」
遊んだ内容と、その時のお子さんの様子を書くだけで、週末の過ごし方がよく伝わります。
【例文⑤|雨でおうち遊びをした】
「週末は雨だったので、家でお絵描きやシール遊びをして過ごしました。好きな色を選びながら、楽しそうに絵を描いていました。今朝も機嫌よく起きています。」
雨の日の過ごし方も、立派な連絡帳の話題です。
無理に特別な出来事を探さなくても大丈夫ですよ🌸
【例文⑥|0歳・1歳の週末の様子】
「週末は家でゆっくり過ごしました。最近は絵本に興味が出てきたようで、自分でページをめくろうとする姿が見られました。食事や睡眠も普段どおりで、元気に過ごしています。」
小さなお子さんなら、
食事や睡眠。
お気に入りの遊び。
表情やしぐさ。
できるようになったこと。
そんな様子を書いてみるのもいいですね😊
【例文⑦|2歳・3歳の週末の様子】
「日曜日は自分で靴を履こうと頑張っていました。少し時間はかかりましたが、最後まで自分で履けて、とてもうれしそうでした。最近は『自分でする!』という気持ちが強くなっています。」
イヤイヤしたことや、自分でやりたがる姿も、先生と共有したい成長のひとつです。
【例文⑧|4歳・5歳の週末の様子】
「週末は一緒に夕飯のお手伝いをしました。野菜を洗うのをお願いすると、『ぼくがやる!』と張り切っていました。自分でお手伝いできたことがうれしかったようです。」
年齢が大きくなると、家族との会話やお手伝いなども書きやすい話題になります🌷
【例文⑨|祖父母や親戚と過ごした】
「日曜日は祖父母が遊びに来てくれました。久しぶりに会えてうれしかったようで、おもちゃを見せたり、一緒に遊んだりして楽しんでいました。終始ご機嫌でした。」
誰と、どんなふうに過ごしたか。
それだけでも、週末の様子が伝わりますね。
【例文⑩|週末に体調の変化があった】
「日曜日は少し鼻水が出ていましたが、今朝は平熱で、食欲や機嫌も普段どおりです。園でも鼻水が増えるなど気になる様子があれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。」
週末に体調の変化があった時は、遊びの話よりも、現在の体調を優先して伝えましょう。
ただし、発熱や感染症が疑われる場合などは、登園の可否を園の基準や必要に応じた医師の指示で確認してくださいね。
連絡帳に書くだけで、登園してよいというわけではありません。
土日の連絡帳は短い一言だけでも大丈夫?
「例文を見ても、毎週こんなに書けるかな…」
と思った方もいるかもしれません。
もちろん、毎週長い文章を書く必要はありません。
例えば、
「週末は家でゆっくり過ごしました。今朝も元気です。今週もよろしくお願いします。」
これくらいの文章でも大丈夫です。
また、
「土日は特に変わりなく、元気に過ごしました。」
という一言でも、普段と変わりがないことは伝わります。
ただし、園で必ず記入する決まりになっている体温や食事、睡眠などの情報は、忘れずに記入してくださいね。
自由記入欄は、園の方針に合わせながら無理なく活用できるといいと思います😊
連絡帳に書くことがない日は例文を参考にしてみて
ここまで、週末の様子を伝える例文をご紹介してきました。
でも、連絡帳って土日だけではなく、
「毎日書くことが思いつかない」
「いつも同じような文章になってしまう」
「先生への返信ってどう書けばいいの?」
と迷うこともありますよね。
そんな時の参考になるように、保育士歴20年以上の経験と、母親として連絡帳を書いてきた経験をもとに、家庭での様子や先生への返信に使える例文100選を有料コンテンツにまとめました🌸
書くことに迷った時に、よかったら参考にしてくださいね😊
「保育園の連絡帳に書くことがない日に|家庭での様子・返信の例文100選」
土日明けの連絡帳で先生が特に知りたいこと
ここまで週末の出来事についてお話ししましたが、保育士の立場からもうひとつお伝えしたいことがあります。
それは、**週末に体調や生活リズムの変化があった時は、その情報を優先して書いてほしい**ということです。
例えば、
「週末はいつもより寝る時間が遅くなりました」
「昨日は食欲が少なめでした」
「最近、夜中に何度か起きています」
「昨日から少し咳が出ています」
といった内容です。
保育園では、月曜日に眠そうだったり、機嫌がいつもと違ったりする子もいます。
そんな時、家庭での様子を知っていると、先生も状況を理解しやすくなります。
また、週末にお子さんが不安に感じる出来事があった場合なども、必要に応じて伝えておくとよいと思います。
連絡帳は、楽しい出来事を書くためだけのものではありません。
家庭と保育園が、お子さんのことを一緒に見守るためのものなんです🌷
毎週月曜日の連絡帳が負担になっているママへ
週末は家族で楽しく過ごしたい。
でも、家事もあるし、買い物もあるし、子どものお世話もある。
そして日曜日の夜になると、
「あ!連絡帳を書かなきゃ!」
となることもありますよね(笑)
でも、連絡帳のために、無理にお出かけをしたり、特別な出来事を作ったりする必要はありません。
今日、ご飯を食べたこと。
家で遊んだこと。
一緒に絵本を読んだこと。
そんな何気ない毎日の中にも、書けることはあります。
そして、どうしても書くことがない日は、園の方針に沿って短い文章で済ませても大丈夫です。
「連絡帳を上手に書かなきゃ」
と頑張りすぎなくてもいいと思いますよ😊
まとめ|保育園の連絡帳は土日の小さな出来事で十分
保育園の連絡帳について、
「土日も書いたほうがいい?」
「月曜日には何を書けばいい?」
と迷うことがありますよね。
まず、土日の記入が必要かどうかは、園のルールを確認してください。
そして月曜日に週末の様子を書く場合は、特別なお出かけをしていなくても大丈夫です。
家で遊んだこと。
親子でお話ししたこと。
新しくできたこと。
食事や睡眠の様子。
そんな小さな出来事で十分です。
土日のことを全部まとめる必要はありません。
お子さんの姿が少し伝わるだけでも、連絡帳は大切な役割を果たしてくれます🌸
そして、
「連絡帳の書き方を先生に聞きづらい」
「先生とのやり取りに悩んでいる」
「こんなことを相談してもいいのかな?」
そんな時は、にゃにたんの電話相談も思い出してもらえたらうれしいです📞
保育士の立場から一緒に考えることもできますし、
「アドバイスより、まず話を聞いてほしい」
という時でも大丈夫です。
5分だけでも、話がまとまっていなくても大歓迎😊
子育てひろばで、ちょっとおしゃべりするような気持ちでお話ししてくださいね🌷
今日も一日、本当におつかれさまでした🍀
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