保育園の連絡帳|病み上がりの書き方は?登園再開日に使える例文6選

保育園の連絡帳|病み上がりの書き方は?登園再開日に使える例文6選

記事
ライフスタイル
こんにちは!

保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸

今日も子育て、本当におつかれさまです😊

子どもが熱を出して、数日間保育園をお休み。

ようやく元気になって、明日から保育園へ。

そんな時、

「病み上がりの連絡帳って、何を書けばいいんだろう?」

と迷うことはありませんか?

「熱は下がりました」だけでいいのかな?

「まだ少し咳が残っています」も書いたほうがいい?

「病み上がりなので無理させないでください」って書くと、先生に迷惑かな?

そんなふうに考えてしまいますよね。

実は、病み上がりの連絡帳で大切なのは、**長い文章を書くことではなく、今の子どもの体調を具体的に伝えること**なんです。

先生たちが知りたいのは、

「いつ体調を崩したのか」

「今はどのくらい回復しているのか」

「今日、どんなことに気をつけて見守ればいいのか」

ということ。

今日は、病み上がりの保育園の連絡帳について、保育士の立場から書き方のポイントと、そのまま参考にできる例文をご紹介しますね🌷

そして、

「保育園の先生にどう伝えたらいいか分からない」

「こんなことを相談してもいいのかな?」

という時は、こちらの記事もよかったら読んでみてください🌸




にゃにたんは、ココナラで子育てや保育園についての電話相談もしています📞

「連絡帳の書き方に迷っている」

「園の先生にお願いごとをするのが苦手」

「保育園のことで少しモヤモヤしている」

そんなお話でも大丈夫ですよ😊




病み上がりの保育園の連絡帳には何を書く?


まずは、病み上がりの連絡帳に書いておくとよい内容を整理してみましょう。

基本は次の5つです。

① いつ頃から体調を崩していたか

② 熱が下がった時期と今朝の体温

③ 咳・鼻水など残っている症状

④ 食事・水分・睡眠・元気の様子

⑤ 園で気にかけてほしいこと

もちろん、毎回すべてを長々と書く必要はありません。

例えば、

「昨日から平熱が続き、今朝は36.6℃です。食欲も戻り、元気に過ごしています。病み上がりなので、様子を見ていただけると助かります」

これだけでも、回復の様子が伝わります😊

大切なのは「もう元気です」という言葉だけでは分からない部分を、少し具体的にしてあげることです。

先生が病み上がりの連絡帳で知りたいこと


保育園では、子どもたちが一日の大半を過ごします。

お部屋で遊んだり、

園庭で走ったり、

給食を食べたり、

お昼寝をしたり。

病み上がりの子どもは、朝は元気そうでも、日中に疲れが出ることがあります。

そんな時に、

「数日間、熱が出ていました」

「昨夜はまだ少し咳がありました」

といった情報があると、先生もお子さんの様子をより丁寧に確認しやすくなります。

また、食欲や睡眠について書いておくと、普段との違いに気づく手がかりにもなります。

ただし、連絡帳は登園してよいかどうかを決めるものではありません。

病気ごとの登園の目安や、園のルール、必要に応じた医師の指示を確認したうえで登園することが大前提です。

そのうえで、当日の様子を連絡帳に書いてあげてくださいね🌷

病み上がりの連絡帳例文①|熱が下がって登園する時


まずは、発熱でお休みしていたあと、登園を再開する場合です。

【例文】

「〇日から発熱してお休みしていましたが、昨日から平熱が続いています。今朝は36.6℃で、食欲も戻り、元気に過ごしています。病み上がりなので、疲れた様子などがあれば教えていただけると助かります。本日からまたよろしくお願いします。」

このように、

いつから熱が下がったのか。

今朝は何度だったのか。

食欲や元気は戻っているのか。

という情報が入っていると、先生にも伝わりやすいです。

「もう大丈夫です!」だけよりも、具体的に書くことを意識してみてくださいね😊

病み上がりの連絡帳例文②|咳や鼻水が少し残っている時


熱は下がったけれど、まだ咳や鼻水が少し残っている。

そんなこともありますよね。

園の登園基準を満たし、集団生活ができる状態であれば、残っている症状を伝えておくと安心です。

【例文】

「熱は下がっており、今朝は36.5℃です。食事も普段どおり食べられていますが、鼻水と軽い咳が少し残っています。昨夜はよく眠れていました。園でも咳が増えるなど、いつもと違う様子があれば教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。」

特に、咳や鼻水が残っている場合は、

「少しあります」

「昨夜は眠れました」

など、現在の様子を具体的に書いておくとよいですね🌸

病み上がりの連絡帳例文③|胃腸炎から回復した時


嘔吐や下痢などでお休みしていた場合は、体温だけではなく、お腹の調子や食事の様子も大切です。

胃腸炎などの感染症には登園の目安がありますので、まずは園の基準や医師の指示を確認してくださいね。

【例文】

「胃腸炎でお休みしていましたが、〇日以降は嘔吐や下痢もなく、普段の食事がとれるようになりました。今朝も機嫌よく過ごしています。園の登園基準を確認し、本日から登園します。お腹の調子など、気になる様子があればご連絡いただけると助かります。」

この例文では、症状が落ち着いていることと、食事が戻っていることを伝えています。

もちろん、実際に症状が続いている場合は、この文章を使って登園するのではなく、体調に合わせて判断してくださいね🌷

病み上がりの連絡帳例文④|食欲がまだ少し戻っていない時


病気のあと、熱は下がっても食欲がすぐに戻らない子もいます。

そんな時は、食事をどのくらい食べられているのかを伝えておきましょう。

【例文】

「体調は回復してきており、今朝も平熱でした。食欲はまだ普段より少し少なめですが、朝食はほぼ食べられ、水分もとれています。病み上がりなので、給食の時など普段と違う様子があれば教えていただけると助かります。」

ここで大切なのは、

「食欲がありません」

だけでなく、

「どのくらい食べられているのか」

を伝えることです。

ただし、食事や水分が十分にとれない場合は、まだ登園を控えたほうがよい状態のこともあります。

無理に登園するための文章ではなく、子どもの体調を共有するための文章として考えてくださいね😊

病み上がりの連絡帳例文⑤|まだ疲れやすそうな時


熱が下がって元気になってきたものの、いつもより疲れやすそう。

そんな時もありますよね。

【例文】

「体調は落ち着き、熱もありません。食欲や機嫌は普段どおりですが、休み中はいつもより早く眠くなる様子がありました。久しぶりの登園なので、疲れた様子などがあれば教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。」

こうした文章なら、先生にも保護者の心配しているポイントが伝わります。

「病み上がりなので、無理させないでください」

とだけ書くよりも、

「どんな様子が気になっているのか」

を伝えてみるのがおすすめです🌸

病み上がりの連絡帳例文⑥|先生からの心配に返信する時


お休みしている間や登園再開時に、先生から、

「体調はいかがですか?」

「無理せずお大事にしてくださいね」

と声をかけてもらうこともありますよね。

そんな時は、短い返信でも大丈夫です。

【例文】

「ご心配いただき、ありがとうございます。おかげさまで熱も下がり、元気になりました。まだ少し様子を見ながらですが、また楽しく登園できたらと思います。引き続きよろしくお願いします。」

これくらいの文章でも、十分気持ちは伝わります😊

先生への返信は、かしこまった文章にしすぎなくても大丈夫ですよ。

忙しい朝は短い文章でも大丈夫


ここまでいくつか例文をご紹介しましたが、

「朝は忙しくて、こんなに書いていられない!」

という日もありますよね(笑)

そんな時は、もっと短くても大丈夫です。

例えば、

「昨日から平熱で、今朝は36.6℃です。食欲・機嫌も普段どおりです。病み上がりなので、気になる様子があれば教えてください。」

これだけでも、必要な情報を伝えられます。

大切なのは、文章の長さではありません。

先生が知っておくと助かることを、分かりやすく書くことです🌷

連絡帳に書くことが思いつかない日には例文を参考にしてみて


今回は病み上がりの連絡帳についてご紹介しましたが、普段の連絡帳でも、

「今日は特に書くことがないな…」

「先生への返信をどう書こう?」

と迷うことがありますよね。

そんな時の参考になるように、保育士歴20年以上の経験と、母親として連絡帳を書いてきた経験をもとに、家庭での様子や先生への返信に使える例文100選を有料コンテンツにまとめました🌸

毎日の連絡帳に迷った時、よかったら参考にしてくださいね😊

「保育園の連絡帳に書くことがない日に|家庭での様子・返信の例文100選」

登園再開の時は連絡帳だけでなく先生にも伝えておこう


病み上がりの登園では、連絡帳だけでなく、必要に応じて送迎時に直接伝えることも大切です。

例えば、

「昨日から平熱です」

「まだ少し咳が残っています」

「気になることがあれば連絡をお願いします」

といったことです。

先生が朝の受け入れで忙しそうな時もあると思いますが、体調に関する大切な情報は、園が指定する方法で確実に伝えておきましょう。

また、感染症によっては、登園届や医師の意見書などの確認が必要な場合もあります。

インフルエンザや胃腸炎などは、それぞれ登園の目安が違います。

「熱が下がったから、もう登園して大丈夫」

と自己判断せず、園のルールや必要に応じて医師の指示を確認してくださいね。

病み上がりの時こそ、家庭と園で情報を共有しながら、お子さんの体調を大切にしていけたらいいですね🌷

まとめ|病み上がりの連絡帳は「今の体調」が伝われば大丈夫


病み上がりの連絡帳を書く時は、

「何を書いたらいいんだろう?」

と難しく考えなくても大丈夫です。

いつ頃から体調を崩していたのか。

今はどのくらい回復しているのか。

食事や睡眠は普段どおりか。

先生に気にかけてほしいことはあるか。

こうしたことを、短く書くだけでも十分です。

病み上がりの登園再開は、子どもにとっても、ママやパパにとっても少し心配なものですよね。

だからこそ、連絡帳を上手に使って、先生と情報を共有していけたらいいと思います😊

そして、

「先生への伝え方が分からない」

「こんなことをお願いしてもいいのかな?」

「保育園のことでモヤモヤしている」

そんな時は、にゃにたんの電話相談も思い出してもらえたらうれしいです📞

保育士の立場から一緒に考えることもできますし、

「アドバイスより、まず話を聞いてほしい」

という時でも大丈夫です。

5分だけでも、話がまとまっていなくても大歓迎😊

子育てひろばで、ちょっとおしゃべりするような気持ちでお話ししてくださいね🌷




今日も一日、本当におつかれさまでした🍀

(※フォローや「♡お気に入り」ボタンを押していただけると励みになります。)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す