みなさん、はじめまして!
【占いカウンセラー】のレイと申します。
このたびココナラにデビューをさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
ココナラで占いカウンセラーとして活動を始めた理由
それでは、今回は初投稿ということで、ルーキーらしく『わたしがココナラで占いカウンセラーとして活動を始めた理由』について書いてみたいと思います☆
私はもともと約20年、デザイナーとして活動していました。
はじめは紙媒体のグラフィックデザインや、3D-CG制作などを中心に、印刷会社のデザイン部門やデザイン制作会社で働いていました。
その後、Web制作会社に転職してWeb制作に携わるようになり、そこでWebデザインやコーディングなどの、Web制作の一通りのスキルを身につけることになります。
そして通算で約9年のサラリーマン生活を経て、2011年に独立。
フリーランスとして10年以上活動を続けて現在にいたります。
そのように、私は数年前までずっとデザイン・広告・IT業界で生きてきた人間なのですが、そんな私がまったく畑違いの占い・カウンセリングの世界に足を踏み入れようと思ったのには、いくつかのキッカケがありました。
ストレスがきっかけで、『働き方』について考え始める
私がもともとデザイン関係の仕事に就いたのは、子どもの頃から絵を描くのが好きで、なにかしらビジュアル制作やクリエイティブな仕事に就きたいと思っていたからです。
しかしいざ入ってみると、憧れのデザイン業界は、見た目ほど華やかな世界ではありませんでした。
※なお、ここから書くのはあくまでも私が経験した環境の話であり、もちろんデザイン業界全てがこれと同じ環境であるというわけではございません。
デザイナーの仕事は、基本的には一日中机に座ってパソコンとにらめっこしている地味な仕事です。
またそれだけではなく、深夜までの残業は当たり前で、体力的にもなかなかハードな仕事というのが実情でしょう。
その上でクライアント様を納得させるだけのクオリティのものが作れないと、容赦なくお客様や上司から批判を浴びせられるような環境でした。
それだけ、肉体的にも精神的にもストレスの大きい仕事だと言えると思います。
また、デザイン・広告・IT業界というのは、良くも悪くも「ドライ」な世界だということも、実際に働いてみて強く感じたことでした。
良いデザインを作ればクライアント様や上司から喜んでもらえますが、それはあくまでも「それによってクライアントの担当者さんが、その上司から褒められる」、「売上が上がってお金になる可能性が高まる」からであって、本当の意味で、誰かに心の底から感謝されるようなことは稀でした。
世の中の多くの仕事も同じかもしれませんが、デザインの仕事も、自分の仕事が「どこで誰の役に立っているのかが見えにくい」仕事だということも、実際に働くことで身にしみて分かるようになりました。
それは会社員時代に経験した3社でも、フリーランスになってからも、程度の差はあれど変わることはありませんでした。
それでも私が20年間デザインの仕事を続けてきたのは、もともとデザインが好きだということもありますが、家族の存在も大きかったと思います。
私はおよそ20年前に結婚した妻と2人の子どもがいますが、家族を養っていくためにはしっかりと稼がないといけない、そのためには少しくらいしんどくても不満を言っていられない、休んでいられない、という気持ちが自分の中にずっとあったような気がします。
フリーになってからは特に、土日も休むことなく働くことが当たり前になっていきました。
そのおかげで独立してから2年目でサラリーマン時代の年収を抜き、最盛期には会社員の頃の3倍ほどの年収を稼げるようになりました。
しかし、そうやってガムシャラに働いたしわ寄せは、確実に私の体と心をむしばんでいました。
数年前のある日。
当時10件近い案件を同時進行させていた私は、朝から仕事に追われていました。
その日のうちに片付けないといけない仕事があったのですが、しかしパソコンの前に座っても、マウスを握った手が動きません。
頭では「仕事をしなくちゃ、仕事をしなくちゃ」と思っているのですが、体が動かなくなってしまったのです。
その時はしばらく休憩した後、なんとか体にムチを打って深夜に仕事を終わらせたのですが、その後もたびたび同じようなことが起こるようになってきてしまいました。
いま思うとストレスが限界を超えて、鬱状態になる手前まで来ていたのだろうなと思います。
そういったことが何度か続くうちに、「今のままの働き方を続けていると、本当にマズいんではないか」と感じるようになりました。
それをキッカケに、「自分が本当にしたい働き方」、「本当にしたい仕事」について考えるようになったのです。
私がココナラで実現したいこと
ストレスが限界になったことをキッカケに、私は「自分が本当にしたい仕事はなんだろう?」と、より深く考えるようになりました。
デザインの仕事自体は好きでしたが、前述した通り、私の場合はそこに本当の意味での心の充足を感じることはできず、次第に「お金のために働いている」という部分の比重が高い状態になってきてしまっていました。
そんな時に、また別の角度からひとつのキッカケを得ることになります。
当時やっていたSNSで、「自分以外にも多くの人が、自分と同じようなストレスを抱えながら、日々の暮らしを送っているんだ」ということに気がつきました。
「自分だけじゃないんだ」と少しホッとした反面、中には自分よりももっと過酷な状況で、精神的に追い詰められてしまっているような人たちがいることも分かってきました。
その瞬間、私の中である記憶が蘇ったのを覚えています。
むかし数人で、友人の女性の仕事の相談に乗っていた時に、私がその女性に励ましの言葉をかけると、相手が目の前で号泣しはじめたことを思い出したのです。
「ああ、世の中にはあの時の彼女と同じように、誰かに気持ちを理解してもらいたい、背中を押してもらいたい、という人がたくさんいるんだな」。
そう思った時に、「そういった人たちのサポートをすることが、本当に自分がやりたいことなんじゃないのかな?」と強く感じました。
それをキッカケに、私は数年前からカウンセリングの勉強を始めました。
そしてまずは副業でカウンセラーとしての活動を開始し、これまでに500件以上のご相談を伺ってきました。
その後に占いの勉強もスタートさせ、今は占いとカウンセリングを行う『占いカウンセラー』として活動しています。
今では、これが私の天職であると感じています。
そして今年2023年から、ココナラでも活動を開始しました。
ご縁があれば、ひとりでも多くの方と交流をさせていただいて、
ご相談者様の人生が少しでも良い方向に向かうための
お手伝いをさせていただければと思っています。
私がココナラなどでの活動を通じて実現したいのは、
大げさに聞こえるかも知れませんが、
「ひとりでも多くの人の心が軽くなり、少しでも幸せを感じられる人が増える世の中になる」こと。
そのためのお手伝いをさせていただくことです。
ご存知の通り、現代はストレス社会です。
普通に生きて、働いているだけで、わたしたちは日々多大なストレスに晒されています。
そんな時代だからこそ、そのストレスを少しでも和らげることが必要だと思います。
そして、そのために一番有効なのは『ひとりで悩みを抱えこまず、誰かに話して吐き出すこと』だと私は考えています。
可能であれば、そのお手伝いをさせていただければ、それが私にとっても大きな喜びに繋がることは間違いありません。