動けない時思い悩んでしまうこと 其の二

動けない時思い悩んでしまうこと 其の二

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コラム
「精神と肉体とはどっちが先なのか問題」もまた
多くの人たちによってこれまで議論されてきました

私は日本人的な考え方をするものですから
この二つは「違うようでいて同じもの」
という考え方が一番しっくり来てしまいます

「病は気から」
ともいうように、気持ちが落ち込むと
身体的にも弱っていくというのも頷けますし

規則正しい生活が精神の安定をもたらす
という考え方も、そうそう~と感じます

感情は体によく出てきます

表情を見るだけで
その人の感情がある程度わかる場合もありますし

手や体の動き、息遣いなどで想像できることもあります

感情が体に出にくいというのも、感情の現れだと思います

感情を押し殺す感情とでも言いましょうか
抑圧された環境にあると想像されます

おんなじ物を見るとき、角度を変えるだけで
精神にも肉体にも見ることができるというのが
私の考え方です

心や感情も物理法則にのっとって動き
肉体も感情によって状態が変化するのでしょう

何度も同じようなことを言ってしまっていますね

要は何が言いたいのかといいますと
先日投稿した、まず笑ってみようといったお話は

笑うという肉体的な行動が
エネルギーを生み出してくれる面もあれば

笑っているときの感情が上向きだから
そのままスタートを切れるといった意味もあったわけです

先日の投稿を自分で読み返したときに
感情と行動とどっちが大事なのか
少し考えてみたわけです

ただ鏡に向かって笑うだけでよい場合もありますが
それは軽傷な時です

自己啓発本を読んで前向きな気持ちになれば
やり始められる場合もありますがそれもまた軽傷な時です

笑うという行動と楽しいという感情が合わさった時に
結構でかい効果が得られるような気がしています

二つの見え方があるんだったら、どっちからもアプローチしちゃえば
少し違うかもしれませんが、オセロみたいにして
クルっとできるんじゃないかって思っています
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