本田健さんの「ハッピーライティングマラソン」26日目のテーマ、「あなたが笑顔にしたいのは、どんな人ですか?」
僕が笑顔にしたいのは、特定の誰かではなく“いま目の前にいる人” です
ばあば、職場の仲間、友人、そしてこのnoteを読んでくださる方々です状況も関係性も違うけれど、共通しているのは「いま目の前のその人」が、自分の世界にいてくれていることその人がふっと笑ってくれたら、それだけで嬉しくなるなと思います
そう思う理由が4つありました
1つは、 どんな出来事も“笑い”に変えられるから
これは僕の小さな才能だと思っています
怒られた経験も、失敗したことも、ばあばとのドタバタした毎日も、ちょっと視点を変えるだけで「笑い」に変わる
その方が、心が軽くなり相手への距離も縮まる感じがします
2つ目は、 笑いは“人との距離”をあたためる
誰かと笑い合えると、不思議と心が近くなる気がします相性が難しい人でも、ひとつ笑いが生まれるとふっと関係がやわらぐ瞬間があります
もちろん、地雷を踏んでしまうこともあるのですが(笑)それでも笑いの力はやっぱり大きいです
3つ目は コメディやユーモアに触れるのが好き
昔の職場では、週に何度かコメディショーに出ることもありました滑ることも多かったけれど、誰かが笑ってくれた瞬間の胸のあたたかさはずっと残っています
今も「どうしたらここにユーモアを足せるかな?」とつい考えてしまいます
最後4つ目は、 ばあばとの暮らしが“笑いの源”
認知症が進んできたばあばとの暮らしは、一見すると大変なことも多いけれど、見方を変えれば“笑いどころの宝庫”です
今朝は、炊飯器が消えました😆あんたが隠したと濡れ衣で僕も、笑いながら逆ギレ😆
ばあばが隠したわ!😤
一緒に探し、こたつの中から発見され
「温めたかったのよ」と言うばあばと、笑うしかない
こんな日々も、全部「笑顔でいられる宝物」だなあと感じます
最近は、ちょっとした気づきがありました
それは、無理に笑いをつくる必要はないことです
前は「笑いがなければだめだ」と思っていましたでも今は、笑いがなくてもいい時間も大切にできています
自然に生まれた笑いもOK黙って静かに寄り添う時間もOKただいるだけでもいいかなー☺️なんて思ってます
皆さんが笑顔にしたいのは、どんな人ですか?よかったらコメントで教えてください🥰
最後まで 読んでいただき、いつも ありがとうございます❣今日もたくさんの 豊かさ と 幸せ が訪れますように👼👼👼👼