ひとりで生きることと、孤立すること

ひとりで生きることと、孤立すること

記事
コラム
今日は少し重いテーマについて
書いてみたいと思います

若い世代の孤立死を
取り上げたニュースを目にしました

考えずにはいられない内容でした

「ひとり」と「孤立」は違う

「孤独死」「孤立死」という言葉を
耳にしたことがある方も多いと思います

これらの言葉には長い間
統一された定義がありませんでした

現在 内閣府では主に「孤立死」を使い
誰にも看取られず亡くなり
一定期間を経て発見されるような死を
対象として実態把握を進めています

自分自身の生活や健康への関心が薄れ
必要なケアができなくなってしまう状態(セルフネグレクト)が
「孤立死」と関係するとも伝えられていました

ただ、わたしは、ひとりで暮らしていることと
孤立していることは同じではないと考えています

わたし自身 ひとりで過ごす時間が好きで
ひとりだからこそ楽しめることも
たくさんあると思っているからです

頼ることも ひとりで生きる力

以前からわたしは
「自分の機嫌は自分でとる」ということを
大切にしてきました

でも それは
「何でもひとりで解決する」
という意味ではないんですよね

困った時には誰かに話してみる
必要な時には助けを借りる

家族でなくても 友人でなくても
頼れる場所がひとつでもあればいい

誰かを頼ることもまた
自分を大切にすることのひとつ

そんなふうに思っています

ひとりでも 孤立しない

わたしは 人間は最期には
「ひとり」なのかもしれないと思って
生きてきました

だからこそ人生の最後に
「自分として生まれて良かった」
と思えるような生き方をしたい

自分の琴線に触れるものを大切にして
自分なりの楽しみを見つけながら生きる

ひとりでいる時間を楽しみながら
必要なときには誰かを頼る

わたしはこれからも
その両方を大切にしながら
ひとりでも孤立しない生き方を
探していきたいと思います

最後までお読みくださり
ありがとうございました
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