話し相手が欲しい夜って、ありませんか?【サービスを始めた理由】

話し相手が欲しい夜って、ありませんか?【サービスを始めた理由】

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コラム
夜になると、ふと誰かと話したくなるときってありませんか?

日中は家事や仕事、人との関わりで気が張っていても、夜になると静かになり、急に心がざわざわする。
涙が出るほど辛いわけじゃない。けど、何かが胸にひっかかっていて眠れない。
そんな「気持ちの行き場がない夜」に、そっと寄り添える場所を作りたいと思いました。

看護師として、母として、そして一人の女性として
私は看護師として10年以上働いてきました。
大学病院での経験を経て、今は有料老人ホームで勤務しながら、1児の母として子育て中です。
そして現在は2人目を妊娠中でもあります。

看護師として、たくさんの人の「身体」だけでなく「心」にも触れてきました。
言葉にならない不安。
がんばって笑っているけど、どこか無理をしている人。
それを見逃さないことが、医療現場でも、日常生活でも、私にとって大事な姿勢になっています。

誰かに話すだけで、少し楽になることがある
「こんなこと話してもいいのかな?」
「誰にも迷惑かけたくない」
「弱音を吐く自分が嫌になる」

そんなふうに思ってしまう気持ち、よくわかります。
私も同じように、心が揺れ動くことがあります。
でも、声に出すことで、メッセージ1つで、
「ああ、ちょっと楽になった」と思えることってあるんですよね。

私はカウンセラーの資格は持っていません。
でも看護師として、人の気持ちに触れてきた経験があります。
専門家としてではなく、ひとりの人間として、
あなたの気持ちによりそうことはできます。

「月灯りのよりそい便」はそんな想いから生まれました
このサービスでは、毎日18:00〜翌3:00まで
メッセージであなたのお話をうかがいます。
声をかけてくださったタイミングから、2日間(48時間)やりとりし放題。
どんな内容でも大丈夫。正解を出すことではなく、
あなたの言葉に、耳を傾けることが私の役割です。

おわりに…
あなたの中の小さな「誰かに話したい」が、
この場所でそっとあたためられたら嬉しいです。

がんばりすぎてしまった夜、
話し相手がほしくなった夜に。
ぜひ、のぞいてみてくださいね^^
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