🌳はじめに🌳
人生には、まっすぐな道ばかりではなく、迷ったり立ち止まったり、思いがけない方向へ進んだりする小径があります。
今日も、その小径の途中から。
🌳ハイハードモードの日々🌳
お相手は既婚者、離婚しなければ愛せないというのは、条件付きの愛です
そう言われた時、自分でも思った以上にストレスがかかりました
どういうこと?
愛しているのに、離婚を望んではいけないって理解できない!
と思いました。(先生ごめんなさい)
それまで私は、複雑恋愛ゆえに、
たくさんのことを諦めていました
期待することも諦め、
彼を責めることもせずにいた私への彼の態度に
自分の尊厳が踏みにじられていると感じていました
そんな私に対して言われたその言葉を
真正面から受け入れることができませんでした
それを受け入れなければいけないのならば
ツインレイなんか要らない
統合なんてしなくていい
と言い放ったほどです
自分の気持ちや尊厳を無視してまで相手に合わせて受け入れないといけないなんて
そんな器、私にはない!
と思ったんです
だってそうでしょう、
彼は甘やかされて、私は我慢しろだなんて、これのどこが対等なわけ?
それまでにどのくらい我慢して、傷ついて、涙を流してきたか
11回目の別れの時は、ほとほと疲れ果て
もうこれ以上傷つきたくないから別れてほしい、
とほぼ懇願するようにして別れを決意したのです
なのに彼はその3日後に連絡してきて、
会いたい、と
たくさん話して、彼の気持ちからは逃れられないと心の底から感じ、
戻りはしました
でも、心の傷は回復していません
だからどうしても、離れたいと思うしか、出口は見つかりませんでした
あとね、
あまり言いたくはないですが、これだけの年の差
馬鹿にされているとしか思えないんですよ
出来るだけ年のことは言わないようにしていたので
年の差ではなく、言うなら違うアプローチから、馬鹿にして!と言ったりしましたが
そうじゃなくてもこの年の差に、将来はあるのか…と悲しんでいるのに
年上に対してリスペクトがない!と感じていました
だからこそ
ツインレイなんてものではなく
ただの不倫相手、遊び相手、
なんだろう
そう思って、これもまた傷つくことでした
でも、何回本人に聞いても
傷ついた顔して、そんなことはない、としか言わない
本当にいつもいつも理解ができず、泣き暮らしていました
🌳毎日顔を合わすというお礼参り🌳
好きな人と毎日顔を合わせるというのは、一見嬉しいことなんですよ
スケジュールはわかるし、仕事が忙しいというのも理解できる
顔を見れば調子いいのか悪いのかもわかるし、
人間関係も把握できます
でもね、これが一番つらかったのですが
私と会わない日や会えない日は、当然のことながら家庭に帰るんですよ
私ではない、他の人が待っている家へ、帰るんです
それもこの目で見なければならない
毎日
そして、お弁当も持ってくる
私のいる事務所に持ってきて、温める
は??
と思いません??
会うとき、結婚指輪も外さないし
外して、と言ったら逆切れしてきたし(今は外してくれています)
ここら辺はあとでお話しすることもあると思いますが
本当に、この行動のどこが遊び相手じゃないのか、
理由を述べよ、です
これが、私の日常でした
🌳無条件の愛、条件付きの愛の正体🌳
無条件の愛が大切、条件付きの愛は取引き
なんて言われていますが、ちょっとここで簡単にどういうものか考えていきたいと思います
私が最初に受け取ったイメージは、こんなものでした
無条件の愛 … 相手がどうであれ、すべて受け入れてすべてを愛す
条件付きの愛… こうしてくれれば愛せる、など、相手の行動によって
自分の愛情が変わる、いわば取引
だからこそ、私の常識の中で、
どう理解すればこの意味を腑に落とすことができるのか
試行錯誤しました
私の中の結論は、
別れればこれはちゃんと行うことができる
でした
お付き合いしていればどうしたって期待してしまう
愛情が欲しくなる
だけど、別れていれば、期待することもない
傷つくこともない
彼がどんな立場の人であれ、彼を愛することができる
コントロールすることもない
私の中で平和な愛情を育むことができる
でも、いつしかこれも苦しくなるんです
好きなのに
毎日顔を合わせて
平気な顔をして、言葉も交わす
声も聞かないといけないし、他の人から彼の話題が出ることもある
手を伸ばせば触れられる距離に彼はいる
彼も私を気にして目がばちっと合うこともある
なら、嫌いになれたらいいのに
とも思うんです
…が
ここがまた辛いところで
どうしても、何があっても、嫌いになんてなれないんです
執着では?
とも思うこともありました
でも私はとにかく離れたかったから、それは執着ではない、とのことでした
この気持ちをどう扱ったらいいかわからず、
でも、もう心が限界だったので
もう神頼みしかない、
という結論を出し、縁切り神社にいってきました
そして2回目の参拝の一週間後
ようやく実を結び、12回目の別れを迎えることができたのです
私がいつもお世話になっているツインレイ鑑定士の方に報告をしたとき
意外な言葉をかけていただきました
それでいいのです!正解です
って
え??
と思いました
実はこの尊厳というのが一つの肝であり大事なことで
この尊厳こそが
自己愛=自分軸
なんですね
これがあるからこそ、執着を手放せる
なので、私はもともと尊厳を求めていたし、そのために別れたかった
強制的ではあれど、やっと手に入れることが出来た
これで無理なく、傷つくこともなく、
私は私で彼を愛することができるし、幸せを願うことも出来る
そう思いました
私はこれで、ツインレイの統合を拒否したんだな、
統合なんて別にしなくていい、
するなら来世でいいじゃん、
と思いましたし
生まれてくる魂の段階で
自分たちはこういう環境で出会い、成長して統合しよう
一つになろう、
と決めている、と言いますが
私は一抜けするね、ごめん、やっぱり難しかった、
と思いました
やっと解放される、そう思いました
ゆえに、以下のようにまとめられると感じました
無条件の愛 … 相手がどうであれ、私の愛と幸せは1ミリも揺るがない、セ
ルフラブ(自己愛)
条件付きの愛… もし~してくれたら(IF)、相手の行動によって自分の幸せ
が振り回される
でもね、ツインレイの糸って、本当に切れないんですよ
まったく縁が切れたとは感じない
縁切り神社に行ったのに!!
はっきりいって強制的にプログラムは発動していて
これこそが、顔を合わせるサイレント、の幕開けであり
これからが勝負
そして、この後でやっと
無条件の愛と、条件付きの愛
もっと先にある、本質を知ることになるのです
🌳最後に🌳
こみちを一緒に歩いてくださり、ありがとうございます。
ツインレイとしての試練は設定が人それぞれ違うため
同じとは限りません
それがようやくわかった私でした
私が今歩んでいる試練は、世に出ているツインレイ解説では
どこか相容れなくて
とてもやさしい世界とは程遠く
とても泥臭い
不思議なご縁のみちとなりました
また、私の不思議なご縁の話を聞いてくださると幸いです
では、今日はこの辺で。