ホームページ修正を頼む前に|そのまま使える不具合整理メモ

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ホームページの「ここだけ困った」を依頼するとき、専門用語で説明する必要はありません。
困っている画面・起きる条件・どうなってほしいか。この3つがそろうと、依頼先が対応範囲と見積りを判断しやすくなります。

以下は、相談前に無料で使える整理メモです。分からない項目は「不明」のままで構いません。

【1】困っている画面を一つ選ぶ
「全体的に変」ではなく、まずは「トップページの予約ボタン」「スマホの料金表」など、対象を一つ決めます。ページのURLと、困っている位置が分かる画像を用意してください。画像に氏名・メールアドレスなどが写っていたら隠します。

【2】何をしたときに起きるかを書く
例:スマホで料金表を見ると、右側の金額が画面からはみ出す。
例:お問い合わせを送った後、画面が変わらず、送れたか分からない。
「送信完了が表示されること」と「相手にメールが届くこと」は別々の確認事項です。表示だけを見てメールの到達まで判断しないようにします。

【3】起きる環境と時期を残す
パソコン・スマホの別、ブラウザ名、気付いた日、直前に変更した内容を記録します。更新・文章の変更・画像の差し替えなど、思い当たることだけで十分です。

【4】どうなれば完了かを決める
「きれいにする」より、「スマホで金額まで読める」「指定のページに移動する」のように、確認できる状態を一つ書きます。対応する端末やページの範囲も、見積り時に確認してください。

【5】変更前の状態に戻せるかを確認する
バックアップの有無・取得時期・復元できる人を確認します。分からなければ不明と伝え、修正前に相談します。原因が分からない段階でコードや設定を次々に変更すると、元の状態を追いにくくなります。

■コピーして使える相談メモ
対象ページ:
困っている位置:
実際に起きること:
起きる端末・ブラウザ:
いつから/直前に変えたこと:
希望する状態:
希望納期:
バックアップの有無:

初回相談で、パスワード・顧客一覧などを送る必要はありません。ログイン情報が必要になった場合は、相談先と権限・受け渡し方法・作業後の扱いを確認してから進めてください。

■依頼するときに確認すること
作業箇所、料金、納期、修正回数、確認方法、本番反映を含むかを文章でそろえます。「何を直す料金か」が分かれば、複数の見積りも比べやすくなります。

表示崩れ・リンク変更などの小修正は、下記サービスで内容を確認しています。上のメモをココナラ内の見積り相談に貼り付けていただけます。フォームの送信処理などは、別途内容を確認して見積ります。
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